ブラック3プライのピックガードのエッジを尖らせる加工

ブラック3プライのピックガードをお預かりしました。

ブラック3 プライのピックガード

エッジを尖らせてプライがよく見えるようにします。 粗めに加工を終了して欲しいというリクエストでしたので#400まで仕上げました。 ブラックで#320だと白っぽく濁るようだったので番手をひとつ上げました。

角を尖らせる加工

JBだとレターパックでやりとりできますね。

レテーパックでお送りします

フェンダー系の楽器がとにかく格好良くなりますので、おすすめです。


踏んでいるときだけ音が出るミュートフットスイッチ

ピアニカに取り付けられたマイクがステージの音を拾わないためのミュートスイッチを作って欲しいというリクエストを頂きました。

部品はこれだけ。 踏んでいるときだけ切り替わるアンラッチ式のフットスイッチを使います。

部品

エフェクターなどをつなぐことを考慮すると、前段の回路をショートさせるだけの回路では心配です。 前段のアンプ出力が過負荷にならないようにミュート時は100kΩの抵抗を通りつつアースされるようにします。 100kΩのボリュームをゼロにしたような構造です。

スイッチを踏み込むと100kΩはショートされて、なおかつアースからは切り離されますから、フルボリュームになります。

配線図

中身はこんな感じ。

配線

製作者のシールを中に貼っておきました。 電池も入れない回路なので使っている人は気が付かないかも知れません。

シールを貼っておいた

音出しチェックです。

音出しチェック

問題ないのではないでしょうか。


The Clone Tuning Machines for 57 SC Nickelをレリック加工した

モントルーが取り扱っているThe Clone Tuning Machines for 57 SC Nickelというペグをレリック加工しました。

レリック加工する

ちょっと派手目に汚したのでやり過ぎ感もありますが、そこは今回の仕様です。

The Clone Tuning Machines for 57 SC Nickelをレリック加工した

古いギターやレリックのギターにも似合いそうですね。

The Clone Tuning Machines for 57 SC Nickelをレリック加工した

公式からはレリックした物は販売されていないようですね。


ブースターの製作

こちらはブログ限定商品として在庫する予定で作ったブースターです。

ブースターの製作

マイクロアンプをマグネティックピックアップが付いた、いわゆる普通のエレキベースに合わせて定数を変えたり、電源のコンデンサを追加したりして作ったことがあるのですが、その時に作ったものを再現して作りました。

ICは4558を付けるつもりですが、ソケットになっているので交換でいます。 最大ゲインを調整できるように半固定抵抗を一部使ってあります。