弦を外して作業する時の便利グッズ

一時的に弦を外して作業する時って弦が絡まって困りませんか? そういうときに便利なグッズを作りかたです。

1センチ厚くらいのEVA素材を手の平サイズにカットします。

EVA素材

6本切り込みを入れます。

切り込みを6本入れる

ここに外した弦をはさんでいきます。

弦を止められる

私はベーシストなのでギターの1・2弦が絡まるのが苦手で、ギタークラフト科時代にこれを考案しました。

それをクラスメイトのヒガシくん(のちにフジゲンカスタムハウスの東原店長になります)がマネして、ヒガシくんが作ったものをクラフト科の先生でもあるラムトリックの竹田社長がもらって帰ってきて、私の隣の机で使っているのを見つけて笑ったのが懐かしいですね(笑)


チェック用シールドケーブル

配線が未完成の状態でも音出しチェックができるシールドケーブルをご紹介します。

アンプに差し込む方は普通のモノラルプラグになっているのですが、入力側がワニぐちクリップになっています。

チェック用シールドケーブル

楽器のジャックがダメになっていても音出しできますし、ストラトのアッセンブリーのように、パーツとして販売する段階ではジャックが付いていないものも、出荷前に音出しチェックすることができます。

論理的に配線が正しくて、テスターでチェックできて、音もチェックできれば安心して商品をお届けできるので、こういう物を使っています。

自分で楽器を修理する人は、これがあると便利かなと思って取り上げてみました。 ぜひご参考に。


安いエアブラシ

さっき、同業の人とメールしていた時に撮った写真です。

安くでネット通販されているバジャータイプのエアブラシなのですが、サンバーストを吹く時に良さそうなのです。

エアブラシ

30ミリ径くらいの丸吹きで、粒子が粗めなのがいい感じです。

ただ、ちょっとエアーの使用量が多めなのでエアブラシ用の小さいコンプレッサーだと上手く吹けないこともあるかもしれません。


カットと接着【 ディジリドゥを自作しよう-2】

ディジリドゥのDIYを進めましょう。
1mで購入してきた40Φと50Φと75Φの塩ビパイプを半分の長さでカットしていきます。

半分にカット

ジョイント・パーツは太い側のパイプと接しているところだけ接着剤で固定します。 もう片方はフリーにしておいて、組み立てと分解ができるようにしておきましょう。

ジョイントパーツを接着する

組み立てたところがこちら。 デカいです。150センチくらい。

連結してみる

分解してマトリョーシカのように収納したところがこちら。

分解して収納したところ

この状態で練習場所に持っていって、現地で組み立てることにします。

次は吹き口を加工していきます。


ディジリドゥを自作しよう-1

私はベーシストなので、リズム系の低音楽器に興味があります。

ディジリドゥというオーストラリア先住民アボリジニの管楽器を吹けるようになりたいのですが、持ち運びしやすいように塩ビ管で自作することにしました。

ディジリドゥを自作

40ミリ径、50ミリ径、75ミリ径の1メートルパイプを半分の50センチくらいで切って、ジョイントでつないでみます。 もう少し長くても良いかもしれませんね。

40ミリのキャップは30ミリくらいの穴を開けて、口もとが痛くならないように研磨して吹き口にするつもりです。

ジョイント部分は片側だけ接着してバラバラになりにくくして、分解は可能な構造にしましょう。 材料はこれで千円くらい。 おそらく2本作れます。

ただの塩ビ管でもシダックスのレンタルルームプランで楽器練習できるのでしょうか(笑)? ご迷惑そうなら普通にひとりカラオケの値段で入ることにします。

アポカリプティックサウンドで検索して出てくる「この世の終わりの音」って、たまにディジの音が混じっていますよね。