配線作業【HSBの配線改造-5】

配線をよくチェックしたらやっぱり一カ所間違えていました。 修正してチェック機につないで音出しをしました。

周波数可変付きミドルも無事に動作しました。

無事に動作した基板

配線作業を進めていきます。

配線作業

このバランサーポットは背中が一緒に回転するのですね。 うっかりグラウンド系をハンダ付けしてしまいました(笑) ピックアップ線の端末処理を変えるかポットを変えるか・・・。


フレットのすり合わせ作業【69PBのフレット交換-6】

フレットのすり合わせ作業を進めていきましょう。 まずはフレットの端を切り落として削りました。

フレットの端を処理したところ

トラスロッドがハイポジションに効かないので、弦を張ったときの変化が大きいと思われます。

先に牛骨ナットをつけて弦を張ってみながらすり合わせをしていきます。


フレットを抜いていきます【74JBのハイポジション修正ー2】

ヒーター修正をすませて、フレットの交換に入ります。

フレットを抜く

ヒーター修正でできる限りハイポジションを直しました。

でもそれだけでは修正しきれなかったのでフレットを交換する作業の中でもっと反りの形状に余裕と安定感を持たせたいと思っています。


音だしチェック機【HSBの配線改造-4】

初めて作った基板なので慎重に音だしチェックしてから取り付けます。

音出しチェック

ここまで準備してから、つなぎ方が回路図の通りになっているか頭がゴチャゴチャになったので1日置いて考えます。 ひとりでやっているとチェックが一番難しいです。


フレットのすり合わせ【フェルナンデス製ストラトタイプのリフレット-4】

はみ出したフレットをカットして、残った部分を削り落とします。

フレットサイドの加工

フレットのすり合わせまでが完了しました。

フレットすり合わせの完了

次はナット加工ですね。