各部をチェック【vintageのストラトの改造-1】

4千円台で買った中古のギターに7千円で買った謎のネックを取り付けて欲しいという謎の企画です(笑) ストラトの形をしているようでちょっと形がおかしいのが安いギターならではです。

今付いているネックにはジョイントのネジ穴が7個あいています(笑)

Vintage(というブランドの)のストラト型

テレ型のネックに交換するのでジョイント部を四角い形に加工する必要があります。 で、ネックを外してみましたが、よく分からない形をしています(笑)

ジョイント部がいびつ

舟形ジャックプレートがなかなかイカしていて、ジャックのついている角度がおかしいです。何か角度が大きくて、ボディから持ち上がっています。

ジャックの角度がおかしい

どうなるのか分かりませんが、改造することになりました。ピックガードやピックアップも交換します。 手を付けるのはちょっと先になります。


配線の完成【フェルナンデスギターのピックアップ交換-3】

ピックアップの配線が完了しました。 指で持っているこの黒い2本です。

コネクタ取り付け

ハムの配線処理がややこしかったですね。 ハムも位相を逆にする必要があったのでTONE ZONEの取説に書いてある図の通りではなく、ホット・コールドを入れ替えました。 位相を気にせず自分で改造した人はサスティナーが効かなくなったりしそうですね。

熱収縮チューブを重ねて取り回して、さらにターミナルを付けて・・・あれこれ端末処理しました。

ハムの配線

ちゃんと配線できました。 サスティナーをオンにすると常にブリッジ側ピックアップの音になるんですね。 ミドルピックアップが出力低めのものにしたのでどうなるかと思っていましたが、そういうことなら問題ないです。 ブリッジ側は高出力なハムなので問題なし。

完成

目的通りセンターピックアップの出力を下げて歪み具合をスイッチでコントロールできるようになりました。 どのピックアップも特徴的な音がするので使いこなせるようになると音作りが楽しいギターになりそうです。


ピックアップの改造【フェルナンデスギターのピックアップ交換-2】

ダンカンのSSL-1 です。 位相を調べてみました。 元のピックアップと位相が逆です。

位相が逆

ホットとコールドを逆にする手もあるのですが、着磁をやり直す方法で逆位相にしました。

コイルの巻きはじめがポールピースとショートしていることがあります。 もし将来、ノイズ処理のためにポールピースをグラウンドしたときにホットがグラウンドにショートして音が出なくなったりすることはさけたいので、ホットとコールドを入れ替える方法は却下しました。

着磁し直す

元のピックアップはシールド線でした。 なので白黒の単線を交換したいです。

シールド線に交換したい

配線の改造も完了しました。

ピックアップの改造が完成

ここで気になったのがボリュームからトーンに向かうグラウンド線です。 撚り線のうち2本しかハンダ付けできていませんでした。 これをもう一度しっかりハンダ付けし直します。

グラウンド線

いろいろ買ってきたターミナルのうち同じ型と思われるものが4個ありました。

ターミナル

これをつなげば音が出るはず。 ミドルのシングルにサスティナーが効くかどうか・・・。


wife風ベースのメンテナンス

4月はネックコンディションが大きく変わるので調整に来られました。

それにしても長年ビリーシーン奏法を研究した人が弾くとすごいですね。私が弾いたときと明らかに違う音がします。

メンテナンスに来られました

共通のお友達からきた年賀状を見ていて気がつきました。

今年の運勢を占うコイン削りくじが付いていました(笑)

年賀状にくじが付いていた

という写真を撮って話していたら削り忘れました(笑)