トレモロの装着【vintageのストラトの改造-5】

トレモロを取りつけるためのネジが細くて、むしろ取りつけが難しいのでフェンダー純正のネジを用意してみました。

が、このストラトのようでストラトでないギターの厚みやキャビティの深さの違いで、このネジだと確実に貫通します。 トレモロはなくてもいい人のギターなので、わざわざネジを変えて貫通するのもいかがなものかと思い直し、元のネジを使うことにしました。

トレモロ固定用のネジ

ピックガードはストラト用なのでこのストラトでないギターにどう合わせれば良いのか調べます。

センターを探る

何とか穴があきました。 これで取り付けできます。 ピックガードから先につけるのは珍しいのですが、ストラトもどきならではの順序ということでしょう。

ちょっと写真が悪くて分かりにくいのですが、6本のネジはこのように両端の2本で支えて、残りの4本はトレモロの穴の中でどこにも触れないように取りつけます。

6本がぴったりトレモロにあたるようにネジ穴をあけることは不可能なので、こうしています。 両端以外のネジがあたってしまうとそこがトレモロの支点になってしまって動きが複雑になってしまいます。

トレモロの取りつけネジ穴について

ピックガードとトレモロがついたところ。

ピックガードとトレモロが付いた

ここからボディのキャビティにあわせて、P-90・シングル・ハムと穴をあけていきます。