サイドとバックの研磨【TACOMAの塗装修理-5】

サイドとバックの研磨が進みました。

しかし、もう少し磨ぎ進めないと導管部分が残りすぎですね。 研磨したものが引いてくぼんでいるなら密着するでしょうが、研磨していないものが導管に吸い込まれているのでこのままでは導管付近が密着不良になりそうです。

アコギは面積が大きいので大変ですね。

裏とサイドの研磨が進んだ

サンジングシーラーを細かい番手の紙やすりで磨いてつや消し仕上げる予定です。  表の研磨が終わったらウレタンサンジングを塗ります。


メイプル材の接着【レスポールのネック修理-16】

トラスロッドがめり込んで割れてしまった部分をメイプルで埋めます。 その前に隙間が空きそうな部分をマホの薄板で埋め足しました。

薄板を追加

メイプル材の接着が終わりました。

メイプル材の接着

乾いたら平らにしていきます。


ネックの取りつけ【フレットレスJBの組み込み-27】

ネックのサイドの掃除が終わったのでネックを取りつけました。 ナットを成形して溝を切っていきます。

ネックが付いた

ノブも取りつけました。 中に入れるブラススリーブが少し長かったのでグラインダーで削って長さを合わせました。

ノブを取りつける

 


裏パネルネジ穴の補修【セイモアダンカンのJBのフレット交換-4】

裏パネルのネジ穴が緩くなってしまっているのでネジ穴の補修をします。

と思っていたら考えていたより重傷で、ネジを打つところがかけてなくなってしまっています。

ネジを打つところがかけている

メイプル材で作った丸棒から半円状の木片を作ります。

メイプルの丸棒から加工する

木片を貼り付けて、ネジ穴を埋めました。

メイプルを貼り付ける

これにネジ穴があけられたら完成です。

 


下地の研磨【TACOMAの塗装修理-4】

トップコートをだいたいはがし終わったので、残った下地を研磨していきます。

下地の研磨

この上にウレタンのサンジングを吹いていくことにします。