年賀状

毎年31日に年賀状を書いているような気がしますね(笑) 年の瀬までバタバタするくらいにお仕事を頂けて幸せです。

年賀状

今年は100枚用意しました。 2018年はお世話になりました。 2019年もよろしくお願いいたします☆


PG配線と弦張り【弦高が下がらないPBの修理-6】

ピックアップをボディに取り付けます。 断線していないかチェックしました。 直流抵抗は11kΩ。 ビンテージ系から離れない範囲でしっかりめに巻いたピックアップです。

ピックアップのチェック

各キャビティ内に塗った導電塗料や、ブリッジアース、ブラスプレートなどをアースにまとめたあと、ピックガードアッセンブリーをボディ側とハンダ付けします。

ピックガードアッセンブリーの取り付け

弦を張ったところがこちら。 ヒーターの効果もあったようで、常識的な弦高まで下がってきています。 アンプにつないでみたところ、外来ノイズは非常に低いレベルに抑え込めているようです。

弦が張れた

最後にフレットのすり合わせをします。


塗装の面取りなど【弦高が下がらないPBの修理-5】

ネック裏の塗装修正が終わって、塗装屋さんからネックが帰ってきたので作業の再開です。

ネジ穴に塗料がかぶっているので面取りしました。 中にも入って少しきつめになっているのですが、それはちょうど良いです。

塗装の面取りなど

ブッシュが浮いていたのもここで修正しました。


ナット加工【Momoseベースのピックアップ交換-5】

momoseのナット交換です。 接着した粗加工の牛骨を成形します。

ナットの成形

このあと、弦溝を切って弦を張りました。 年明けに最終調整をして完成ですね。

同時に年賀状の印刷をしていたので、弦を張った写真を撮り忘れてしまいました(笑)


ナットを加工して弦を張った【レスポールのネック修理-32】

ナットを加工したので、弦を張ることができました。 ネックのコンディションは今のところ良さそうです。

弦を張った

このまま年始まで様子を見ましょう。