JBの2弦3弦の音圧が低いのが気になってきた

これは個人的な話なのですが、JBを弾いていて1・4弦に対して2・3弦の音圧が低いのが気になることが増えてきました。

ピックアップの高さ調整はとても繊細なもので、ドライバーを90°回したら音が変わるくらいです。

JBの2弦3弦の音圧が低い

なのに、2・3弦は隣の弦に比べて1ミリくらい距離が違いますね。

ビンテージがそうなっているので、うちのハイブリッドピックアップもフラットなポールピースの並びですが、直接ご注文頂くお客様のために、カスタムできるようにしていきたいですね。

流通するパーツに仕様が複数あるとややこしいので、自社サイトでのみ販売の「Birdcageカスタムショップパーツ」を始めるのが良さそうですね。

まずは試作してみましょう。 というか、自分用にパッシブのJBを組むはずが、全く進んでいませんね(笑)


パッチケーブルを作る

先日、観にいったライブの帰りに、ベーシストさんから「モンスターケーブルをカットして、ストレートーストレートプラグで80センチのパッチケーブルを作って欲しい」と言われてケーブルを預かってきました。

預かったシールドケーブル

モンスターケーブルはいろんな太さの線材のハイブリッドだと聞いたことがあったのですが、これは単芯のようですね、 それともこの線のなかにいろんな種類の線が混じっているのでしょうか?

単芯のようだ

カットして皮膜を向きます。 この網線を上手くほどくのがコツですね。

カットして皮膜をはぐ

こんな風にまとめ上げて予備ハンダします。

線材をまとめる

そして、プラグにハンダ付けします。

はんだづけ

ガッチリと爪で固定したら、スミチューブで絶縁&補強です。

スミチューブを被せる

これでパッチケーブルができました。

パッチケーブルが完成

ベーシストもエフェクトボードが大きくなりがちな昨今です。 せっかくこだわって組むボードですから、好みの長さやプラグのケーブルは大事ですね。


弦を張ってみた【Ritchie Blackmoreモデルのペグ交換-4】

ジョイント部分の塗装修正をしたところも、さすがにそろそろ安定したと思うので、ネックを付けて弦を張ってみます。

張力をかけるとペグの動きがかたい

張力をかけるとペグの動きがややかたいですね。 こういうのが微妙で困りますね・・・。 もう少し様子をみて修正できないものか調べましょう。


外観塗装【BCP-3とBCP-2Mの試奏機を作ろう-5】

バードケージというのは鳥かごのことです。 緑青がついた鳥かご風に塗装していきます。

着色

表面の保護用にトップコートを吹き付けます。

トップコート塗装

乾いたら完成ですね。