バッテリーのキャビティを掘る【 白いSQUIERの改造-3】

年始の体調不良で一度お返ししていたスクワイヤです。

ボディとネック

ピックアップはケントアームストロングを付けることになりました。

交換するピックアップ

プリアンプも以前お預かりしたときと違ってバージョンアップされています。

プリアンプの音出しチェック

配線はTJ-2を付けることになっています。

配線はTJ-201 

すごく珍しいチタンサドルです。 KTS製。

珍しいチタンサドルが付いている

自分のベースにこのキャビティを掘った時のテンプレートが使えそうです。

これを掘った時のテンプレートが使えそう

スイッチを真っ直ぐにふたつ並べても収まりそうな感じがしますね。

テンプレートを乗せてみた

導電塗料が塗られているのですが、やたら色落ちして手が汚れます。 塗り重ねて固めてしまいたいですね。

塗られている導電塗料がやたら手に付く

バッテリーもこの位置に納めようと思います。

この位置にバッテリーキャビティを掘る

位置が決まりました。

バッテリーの位置決め

フォスナービットで粗加工。

フォスナービットで粗加工

ルーターとトリマーを使って穴を掘ります。

掘れた

掘れたところの塗装を面取りします。

塗装の面取り

次はプリアンプを移植する部分のキャビティを掘りましょう。