Birdcageお取引のお客様へ(固定記事)

注目

明けましておめでとうございます。新谷勇介です。

12月の上旬に発熱してから休み休み仕事をしていて、だいぶ良くなったと思っていたら年末に友達と食事してる時に急に心拍数が上がってフワフワしてきたので救急車をよんでもらいました。

病院で検査をしたところ、血圧が突発的に高くなったみたいでしたが、大した異常はなくて落ち着いたから帰ってきました。

お正月大人しく寝ていたら、血圧が自分の正常値の120付近まで下がってたので安心していたのですが、今もときどき心拍数が上がることがあります。心理的なストレスの蓄積が主な原因なのではないかと思っています(仕事の段取りのメールを打っていて再発しました)。

方々に連絡して、新しく入ってきている仕事をひとまずはお断りしよう思います。サイトの修理受付もしばらく止めることにします。今預かっているものも、ゆっくり待ってもらうか、それ以外はお返しすることになります。

再開後に「仕事足りない」と言ったら紹介してもらえると大変助かります。これからは、すでに良く知っている人達の楽器サポートを仕事の中心にしたいと思います。

想像以上に、疲労が蓄積していたんだなあと自分で驚いています。そう言えば定休日もあまり休んでいなかったし、2020年のテーマは「ちゃんと休む(病院に通う)」になりました。

どうぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

 

(カッコ内)だけ本人が加筆しました。 代筆してくれた友人に感謝します。


サイドの塗装を剥がした【リッケンバッカーの改造-8】

サイドの塗装を剥がしていきます。 ストラップピンを外そうと思って気が付いたのですが、ネジ頭がありません。 どうやって付けたんでしょう。 傷が付かないように布でカバーしながらプライヤーでつかみました。

どうやって付けたんだろう

あと少しで全部剥がせますね。

サイドの塗装が剥がせた

ダイワマークのサイトでバインディングを探しています。


ナットの加工【フェンダージャパンのレイクプラシッドブルーJBのナット交換-2】

ヒーターを2回に分けてあてました。 一応良さそうに見えるのでナットの加工を続けましょう。

ヒーターは効いたようだ

ナットを成形して弦溝の位置決めをしたところ。

弦溝の位置決め

弦溝を切っていきます。

ナットに弦溝を切る

弦が張れました。 ネック調整をします。

弦が張れた

ネック調整だけでは弦高が十分に下がらなかったので、シムを検討しています。

シムを入れてみた

まあまあ低い弦高で弾けるようになりそうです。


観察と検討【ネック折れ修理の実験-1】

バンドメンバーのレスポールスタジオです。 バッキリ折れていますね。

折れたネック

ありがちなラインで折れています。

レスポールのネック折れ

前にも一度折れて、接着だけしてもらって補強はしなかったそうです。 なので同じラインで折れました。

レスポールのネック折れ

ペグにもダメージが出ています。

ペグにもダメージがある

ロッドカバーも割れたようです。 今回かどうか分かりませんが。

ロッドカバーも割れている

破片が挟まったりはしていないようです。 「きれいに折れた」っていうやつですね(笑)

割れたところ

レスポールのヘッド裏は平らではないので、貼り付けるときのあて板も工夫が必要ですね。

貼り付け治具の検討

とりあえず端材を見繕って、貼り付けのための治具を作りましょう。

貼り付け治具の検討

ヘッドの表面からあて板の平面をもらって、真っ直ぐ貼るところからでしょうね。

3ミリくらいのゴム板を買ってきてあて板に張ってみようと思います。


レスポールのネックと心が折れた友達が遊びにきた

友達(マンションズのギターボーカル「団地妻」さん)が十条まで遊びにきたので、メソポタミアというお店でお昼ご飯にしました。

メソポタミア

ここはクルド料理が食べられる珍しいお店です。

ワインの瓶がたくさんあった

先日、リハの前にギターをうつぶせに倒したらネックが折れたらしいです。 1~3弦を緩め忘れていると指摘したので気まずそうな顔をしてます(笑)

ネックと心が折れている人

鳥かごがありました。

鳥かごがあった

団地妻さんは梅の写真などを撮りつつ

梅を撮る

次の予定に出かけていきました。

東十条へ

バレンタインチョコをもらいました。

バレンタインのチョコをもらった

ネック折れの修理は沖田工房の沖田さんがものすごく上手でして、身の回りのミュージシャンのギターネックが折れたときは沖田さんに相談するように勧めていました。

今は仕事をセーブしている時期で納期に余裕がありますので、バンドメンバーのギターで実験的にやってみようと思います。

ネック折れ修理とPSEマークがからむようなアンプ修理はお断りしていたのですが、ネック折れ修理ができるようになるといいですね。 ピンチはチャンス。 芸の幅を拡げましょう。


表面をはがした【リッケンバッカーの改造-7】

表面の塗装をはがしました。

剥がした

あとはサイドとネック裏とヘッド表面ですね。

そろそろブラックのバインディングを用意しましょう。