部品を買ってきた【初期型スティングレイ・プリアンプのレプリカを初期型スティングレイに登載する-1】

プリアンプが交換されてしまっている79年製スティングレイをお持ちの方から、もともとのプリアンプになるべく近いものに交換し直したいという御相談を頂きました。

部品を買ってきた

秋葉原に行って部品を探してきました。 千石電商が扱っているポリプロピレン製のコンデンサはラインナップが細かく刻まれているので、正確な値が手には入って良いですね。

ポリプロピレン・コンデンサはオーディオ用途にも評判が良い物が多いみたいなので、手に入る間はこれを使っていこうかと思っています。


部品の交換【Freedom ストラトタイプの部品交換-3】

イモネジをモントルー製のオーバルポイントに交換します。

イモネジを交換した

トレモロスプリングを交換しました。 1弦側を斜めにかけて欲しいとのことです。 張力が左右均等ではないので、スプリングホルダーの締め具合を気にしたほうがよさそうですね。

スプリングの交換

トレモロの上がり具合を少なくしたいそうなので、今までよりイナーシャブロックとキャビティ壁面の隙間を広くしました。

ブロックを挟む

ここから調整していきましょう。 3弦がナット溝に引っかかっていることと、トラスロッドをもう少し増し締めしなくてはいけないところが気になっています。


ピックガード製作を開始【Moon5弦にXTCTを増設する-12】

パール柄のピックガードを製作して登載することになりました。

ピックガード材

ピックガードそのものをテンプレートにしますが、直接ピックガード材を加工するのはピックガードのエッジがベアリングビットの不具合で溶けたりしたときにもったいないことになりますから、MDF合板をカットしてテンプレートを作りましょう。

テンプレートを作る

糸のこ盤でのカットを先に済ませます。

MDF合板をカットする


ロッドナットの動きに違和感がある【レスポールスペシャル(20260131お預かり)のブリッジ交換-6】

フレットのすり合わせを始めるので、トラスロッドナットのメンテから始めます。

すり合わせを始める

ロッドナットを緩めていくと、トラスロットが効き始める0地点を越えたところで手応えが軽くなるのですが、このロッドナットは最後まで回し心地が変わらずかたいです。

ロッドナットの動きが悪い

ロッドナットの内側の溝ってこんなにハッキリと二重になっていましたっけ? タップを立てるときに失敗した部品かも知れませんね。

ロッドナット

交換してみましょう。