ハイポジションのフレット溝を狭めた【ジャガーベースの配線改造-14】

どうしてもあと少しハイポジションの順反りが直しきれないのと、ヒーターの効果を長く維持することを考えるとハイポジションのフレット溝を狭くする方が良いと判断しました。

一度フレットを抜いてフレット溝を修正します。

フレット溝を狭くした

狭めのフレット溝に押し込んだタングが指板側からネックを逆反り方向に支えます。

フレットのタングで指板を押し広げる

納得の反り具合になりました。

ハイポジションが仕上がった

すり合わせしていきましょう。


パーツができてきた【ジャガーベースの配線改造-13】

Birdcage ハイブリッド・JBピックアップの着磁ができました。 これで音が出ます。

着磁した

今回はキャビティをまたいでスイッチまで配線することを計画しています。 線材を長く付けておいた方が良さそうです。

配線の長さ

登載するBirdcage ハンドメイド・プリアンプの音出しと消費電力のチェックも完了しました。

BCP-3の音出しチェック

フレットの浮きがないかチェックしました。 すり合わせに進んでいきましょう。

フレットは浮いていない

ネックを外す前にオクターブチューニングを大まかに済ませておきました。

サドルの位置