ネックの再塗装【Kiihlの5弦フレットレスベースの改造-52】

縮んだ指板のラインに合わせてメイプル側を削ったので、再塗装していきます。

再塗装

今日も湿度が高くて塗装に向かないひでしたが、天気予報を見るとずっと雨の日が続くので、家中のエアコンで室温と湿度を下げて何とかなりました。

きれいに吹けた

思っていたよりきれいに仕上がりそうです。 

あとはこのベース用に特別に作った基板が3枚つながっている配線が、無事に完動してくれれば完成にむけてめどが見えてきますね。


指板Rの変更とペグのメンテナンス【レスポールスペシャル(20260320お預かり)のチューンナップ-3】

ローポジションの指板Rが10インチ付近まで丸くなっているので、研磨して12インチ付近まで戻していきます。

指板Rを補正する

上手く作業できたと思います。

12インチ付近に変更できた

トラスロッドナットを外して、ロッドナットに付着した塗装を掃除しました。 トルク調整剤を塗っておきます。

ロッドナットを掃除してトルク材を塗る

ストラップピンとジャックプレートのネジ穴をあけました。

ネジ穴をあけた

部品を取り付けました。

ジャックプレートとストラップピンを付けた

ペグを外しました。 塗装がひび割れているところを補修しておきましょう。

ペグを外した

ペグブッシュが浮いているところを押し込んで固定していきます。

ヘッドのトップ面が真っ直ぐではないので、無理をしてまで完全に押し込むとかえって斜めに入ってしまいますので、ヘッドの穴に逆らわないようにしました。

ブッシュ浮きを修正

2弦のツマミがグラグラしていたのですが、締め込んでみたら良くなりました。

緩んでいたので締め込んだ

ペグポストとブッシュの内側を掃除して薄くグリスを塗っておきます。

iペグの清掃

ネジ穴を面取りして低粘度瞬間接着剤で補修しました。

ネジ穴の補修


フレットを抜いた【レスポールスペシャル(20260320お預かり)のチューンナップ-2】

フレットを抜きました。

フレットを抜いた

キャビティの底面の塗装を整えて導電塗料の塗布に備えます。

キャビティの清掃

ネジ穴の位置が正しいと思われるところは補強にとどめます。

ネジ穴の補修

ジャックプレートは3カ所埋めました。

ネジ穴を埋めた

導電塗料の塗布を進めます。

導電塗料の塗布

裏蓋はアルミシートを貼りつけます。

裏パネルにアルミシートを貼る


配線ができた【初期型スティングレイプリアンプレプリカをバッカスの1ハムモデルに搭載する-5】

ポット間の配線を先に済ませます。 今回もラグ板を使ってピックアップの配線などをまとめることにしました。

ポット間の配線が完了

プリアンプ基板から出ている線をつなぎます。

基板の配線

ピックアップの出力線は左のようになっていたものを右のようにまとめ直しました。

ピックアップの配線をまとめた

ピックアップとジャックの配線をつなぎます。 将来的に交換する可能性があるバッテリースナップが一番上になるように、最後につないであります。

ピックアップとジャックの配線

これでICをさしこんで、バッテリーをつなげば音出しなどのチェックができますね。