ナットに弦溝を作る【ブラックES-335のフレット交換-12】

ナットの形を整えました。

ナットの成形

弦の溝を作っていきます。

弦溝を作った

弦が張れました。

弦が張れた

今張ってあるのは元から張ってあった古い弦で、弦を張った状態でフレットの頂点がどうなっているかもう一度確かめてからフレットを仕上げていきます。

フレットが仕上がったら新しい弦に張り替えます。


ノブとポットについて【Custom Classic Jazz Bassのピックアップとプリアンプを交換する-2】

トレブルとベースに使われているポットの軸が細いタイプで、今付いているノブをそのまま使うにはBCP-3に使っているポットが使用できません。

抵抗値は違うのですが今のままのポットでも問題なく動作することはシミュレートで分かっているので、ここのポットとツマミはそのままにしましょう。

シャフトが細い

ピックアップとプリアンプは完成していますので、組み込んでいきましょう。


指板に付いた打コンを修正する【ブラックのLes Paul Junior Specialの修理ー12】

11フレット辺りに打コンがありました。 打コンというよりは指板の木材が割れて取れてしまっているような状態です。 木片を削り出していくつか貼り付けて埋めていきます。

木片で埋めた

表面が塗装と同じ高さになるように、接着剤を盛りつけて研磨したのですが、外周が白く浮いてしまいました。 12フレットの指板エッジもオーバーサンドしています。

縁が白く浮いてしまう

ラッカー塗料を用意しましょう。

ラッカー塗料を準備する

吹きつけ1回目。

1回吹いた

2回目。

2回目

かなり目立たなくなりました。 これで仕上げていきましょう。

 


ナットの取り付け【ブラックES-335のフレット交換-11】

オイル漬けした無漂白ナットを取り付けていきます。 元が5mm幅になっています。

牛骨ナットの寸法

この楽器のナットがはまる溝は4.6~4.7ミリくらいのようです。

溝の幅

粗加工を済ませます。 最初はベルトサンダーを使って最後は手作業です。

ナットの成形

接着します。

ナットの接着

弦を張っていきましょう。


オイルドボーンナットOB-02の取り付け【ハムバッカーが付いたスペシャルの改造-8】

ナットを取り付けていきましょう。 今回はSonicのOB-02を使うことになっています。

オイル漬けナットを削る

粗加工を済ませて接着します。

ナットの接着

弦を張っていきましょう。