トップコートを吹き付けた【夏休みの自由研究JB製作-7】

トップコートのクリアーを吹きました。

トップコートを吹き付けた

1週間くらいたったら、研磨してレリックしていきます。 塗装が剥がれるようにしてありますから、このあととっても渋いベースになります。

もしかしたら11月にまた中森ちぇき菜でベースを弾くかも知れないので、それまでにできあがっていると良いですね。


電子部品の買い出し

秋葉原に行ってきました。 修理で使う予定の部品です。

ラージヘッドのトグルスイッチ。 6Pのon-on-onです。 ピックアップセレクターに使います。 門田無線で買いました。

秋葉原で部品を買ってきた

CTSのリバーステーパー(Cカーブ)250kΩが2個。 これは左利きの楽器のボリュームとトーンに使います。 千石電商にありました。


アッセンブリーの製作【夏休みの自由研究JB製作-6】

配線を準備していきます。 ジャックはPURETONEモノジャック。 これは金属が電気的に接触する点が多いのでバリバリ言いにくそうで気に入っているものです。

古い松下のペーパーコンがあったのでこれを使います。 ポットはお客さんの楽器に1回付けて、比較的短期間で取り外したお下がりを使います。

アッセンブリーの部品

できあがったコントロールアッセンブリーがこちら。 今回はクロスワイヤー仕様です。 外観もレリックなのでこうしてみました。

できあがったアッセンブリー

ノブも軽くレリックしました。

ノブもレリックしてみた

あらかじめ準備しておける配線はここまでですね。


アッセンブリーが完成

ワックスポッティングをしました。 ピックアップがハウリングしないように、溶かしたロウに漬け込むのです。

ワックスポッティング

ピックアップが完成。

ピックアップが完成

先日から作り始めていたアッセンブリーが完成しました。

アッセンブリーが完成

音出し、位相などのチェックをしましょう。


グリーンカーテンらしくなってきた

6月に植えたのでヘチマの生育が遅いです。

ヘチマ

やっとグリーンカーテンらしくなりました。

ヘチマは非常に丈夫で、苗ポット以外は完全に水耕栽培でも大丈夫なことが分かりました。

とはいえ、容器に液肥水を直接入れると、ボウフラがわいて水を捨てる手間が発生しますので、ふたのある容器に穴をあけて苗ポットを差し込むようなシステムが良さそうです。

来年はその辺りを工夫しましょう。