第2回takaco散歩

今日は定休日を利用して8日に撮った写真を整理しました。 前回のtakaco散歩ではNikon本体の出してくる色合いがあっさりしすぎていて、背面液晶で画像を確認するたびに不安になるという理由でギブアップしました。

結果的にいつもコンビニの行き帰りでお散歩写真を撮っているSONYのミラーレスとマニュアルレンズの味に頼った撮影になりました。

ライブハウスでしか活躍してこなかったNikonを持ってお散歩写真にリベンジです。 コントラストやシャープネスといった自分のフィルムができあがれば(デジタルカメラですが)Nikonのレフ機でもお散歩を撮れるということを確認する撮影になりました。

takaco散歩 takaco散歩 takaco散歩 takaco散歩 takaco散歩 takaco散歩 takaco散歩 takaco散歩 takaco散歩 takaco散歩 takaco散歩

takaco散歩 takaco散歩 takaco散歩 takaco散歩 takaco散歩 takaco散歩 takaco散歩 takaco散歩 takaco散歩 takaco散歩 takaco散歩

この日はコダックのPORTRA 400という、好きな色合いのフィルムを入れたLOMO LC-A(先日手に入れた有名なトイカメラです)でも撮っていて、デジタルを仕上げたこれらの写真との色合いの違いを調べようと思っています。

NikonのデジイチにコダックPORTRAのフィルムを入れて撮れるようになりたいのです。


配線作業【テレマスターの組み込み-21】

コントロールパネルの配線を進めます。 フロントのミニハムをコイルタップできるようにします。

コントロールパネル

トーンのポットがスイッチポットになっていて、引っ張るとフロントのピックアップのコイルのひとつがオープンになります。

コントロールパネル

ミニハムの出力線が短めだったので、ボリュームポットの上に1L2Pのラグ板を取り付けておきました。

コントロールパネル

ピックアップとつないでいきましょう。


バダスベース型のブリッジ(OMEGA BASS)の取り付け【フェンダージャパンオールドプレベ型のネック交換-11】

オールパーツのOMEGA BASSです。 バダスベースⅡの代替で流通するようになった部品ですね。 この部品はお客さまからお預かりしました。

OMEGA BASS

センターライン、オクターブの位置などをもとに、ブリッジの位置を決めます。 ブリッジプレートが弦長方向に長いので、サドルがあまり後ろにあると不格好ですし、サドル上の弦の角度が緩めなのも、このブリッジの持ち味だと思います。

今回はネックポケットをテレベース型からプレベ型に削っていますのでボディエンド側に取り付けることになりました。

ブリッジの位置出し

両端2つのネジ穴をあけてブリッジを固定したあと、残りの3本の位置決め→穴あけと段階を踏みました。 先に0.8ミリの穴をあけて、そこに三ツ目木工ビットの先端を入れていくことで、絶対に失敗しないように作業しました。

ねじ穴をあける

手間をかけた分、ばっちり取りつけができました。

ブリッジが付いた

元のねじ穴を埋めていなかったので、この段階で埋めておきましょう。

元のネジ穴を埋める

乾燥したらノミで突いて仕上げておきます。


ウエストコンターを加工する【フェンダージャパンオールドプレベ型のネック交換-10】

ノコを放射状に入れておきます。

ノコを入れる

叩きノミで成形していきます。

ノミで成形する

ドレッサーやサンドペーパーで仕上げます。

やすりで仕上げる

オイルで仕上げました。

オイルで仕上げる

いい感じに仕上がりましたね。


エルボーコンターを作る【フェンダージャパンオールドプレベ型のネック交換-9】

ウエストコンターとエルボーコンターを削り出します。 叩きノミでボディをブロックにして落としたいので、一緒に塗装が飛ばないように塗装をカットします。

塗装を切る

先にノコを入れて、木の繊維に合わせてノミで叩いていきます。

ノミで突く

のこやすりで成形します。

のこやすりで成形する

ドレッサーやサンドペーパーで整えます。

ドレッサーとペーパーで仕上げる

オイルで仕上げます。

オイルフィニッシュ

エルボーコンターが完成しました。 次はウエストコンターです。