リアピックアップのキャビティから引っ張ったアース線をアルミシートにつなぎました。 アルミシートは半分に折り返してあって壁面の導電塗料にも導通しています。
これでフタをすればコントロールパネルと導電塗料とピックガードの裏側がつながってノイズがシールドされます。
ポットが回転してしまったときにショートしないように絶縁紙を張っておきます。
これで音出ししています。 ブーというノイズは消えましたが、まだなにかジーというノイズが聞こえます。
ここで気が付いたのですが、ポールピースを触ると大きなノイズが出ます。 弦アースに触った状態だと少し減りますが、それでもかなり残ります。
ネットで画像検索した感じではこのピックアップはもともとこういうふうに線が出ているみたいです↓ ヘッド側が緑で・・・
いかにも緑がアースにつながっていたっぽい写真も出てきます↓
このベースは配線を交換してありますが、ヘッド側が白になっています。
双方のピックアップの白がGND(グラウンド)と書かれたところにつながっています。 合っていそうですね。
1「もともとこういう仕様である」説
2「ネットの写真も間違っていて白と赤がアース」説
3「カバーに導電塗料を塗ってアースにつなぐために配線を交換する際に、どこかを壊してしまっている」説
どれでしょうかね。






