ご要望を整理する【Gibson USA Les Paul Traditionalのメンテナンス-1】

レスポールトラディショナルというギターだそうです。

Gibson USA Les Paul Traditional

バインディングが痩せて1弦が落ちます。 6月のライブで使うそうなので、この辺りは今回は作業せず、またゆっくりとフレット交換で対応しましょう。

バインディングに弦が落ちる

チューニングが不安定だそうです。 プレーン弦が引っかかってコキコキっています。 溝が狭いという感じでもないので、追いグリスしたり・・・

プレーン弦がコキコキいう

ペグブッシュとペグポストの清掃とグリスで改善できるところまで改善して、6月のライブに挑んで頂きましょう。

ペグ部分

ピックアップカバーを取り付けたときにワックスポッティングをしていないせいか、ハウリングするそうです。 ひどくはないですが確かに叩くとアンプからコンコンいうのでワックスに漬け込みましょう。

カバーがハウリングする

たまに音がでなくなるそうです。 ジャックが錆びているので交換します PURETONEのジャックに交換することになりました。

ジャックが錆びている

サドルの並び方がおかしいです。 実際にオクターブチューニングが合っていないそうなのでここも調整し直しましょう。

オクターブチューニングが合っていない

ストラップピンはセキュリティロックに交換されています。 ネジ穴が緩いのか少し動きます。

ストラップピンが動く

ネジ穴を低粘度瞬間接着剤でコーティングしてしっかり締め込めるようにしましょう。