キャビティの外で配線の下準備を済ませてしまいましょう。
ポットとスイッチ、ラグ板に搭載した半固定抵抗(ハイミッド)などをつなぎました。
イコライザー基板2個とミキサー基板を搭載していきましょう。 合計25本くらいの線をつなぎます。
その後アッセンブリーを丸ごとキャビティに入れて、ピックアップ2個とバッテリー、ジャックをつなぐという方向で進めます。
マグネティックピックアップとピエゾピックアップの位相が合うかどうか分からないので、マグネティックピックアップの位相を逆転できるように、ボリュームの上に1L1Pのラグ板を付けてあります。
と、書いている間にもボリュームポットの抵抗値をもっと下げないと上手く動かないことに気が付きました。 手直ししましょう。
10kΩのボリュームを付けたいと思いましたが、ボディマウントできるシャフトの長さがあるもので手に入るのは25kΩになりそうです。
そうなると今度はミキサー基板の抵抗値も変更したくなってきました。

