プリアンプ基板に部品を取り付ける【初期型スティングレイプリアンプレプリカをバッカスの1ハムモデルに搭載する-3】

搭載されていたプリアンプなどの配線一式を外しました。 ここで気が付いたのですが、スティングレイのプリアンプは1MΩ Cカーブなど、楽器用で流通していないポットを使うので、ボディトップマウントしようとするとネジ切り部分の長さが足りません。

配線をはずした

どうしようかと思ったのですが、モントルーのDeep nut for M7 potの在庫があることに気が付きました。 内径7mmで外径が3/8インチになっています。これがあればナット側を延長して取りけられますね。 一瞬「これは良くできているなぁ~、天才か~!」と思ったのですが・・・

Deep nut for M7 pot [商品番号 : 9516]

考えてみたらそもそもこれは、フランジ付きナットをグラインダーで削って私が自作しているのを知ったモ社の社長(先代)が製品にしてくれたものでした。  探したらその時に作った自作ディープナットまで出てきました↓

よく見たら商品説明文も書いていましたし、商品写真も私が撮っていました笑 これからもっと使っていきましょう。

ディープナットの試作

導電塗料はしっかり塗りこまれています。

導電塗料の抵抗値

裏蓋にアルミシートを貼りました。

アルミシートを貼った

基板に部品を取り付けました。

部品を取り付けた

線材はキャビティの大きさに合わせて長さを調整しましょう。