ポットの穴はもともと8Φ近いサイズで空いているようなので、木材の毛羽立ちを整える程度にテーパーリーマーでさらったら取り付けできそうです。
キャビティの外で組み上げたアッセンブリーを押し込んでいきます。 ジャックと基板が干渉しそうなので粘着テープを貼り直す必要がありそうです。
ピックアップのコイルがどうなっているのか確認しておきます。 どの線がネック側のコイルにつながっているかとか、位相がどうなっているのかとか・・・
弦を張って音をだしてみて、ピエゾピックアップの位相と合っていると思われるほうをホットにすることにしましょう。


