弦を張っていく【レスポールのネック反り修正-10】

弦溝を切っていきます。 まずは両端を決めて4等分して5本の溝を切っていきます。 両端は4弦だった元のナット現物からもらいました。

弦溝の間隔を決める

溝を削って弦を張りました。

弦を張る

ブリッジサドルに高さがあるので弦高がさがりません。

弦高がさがらない

ブリッジを埋め込むか、ネックの仕込み角を変えるかしかないわけですが、また4弦に戻せるようにしておくことが必要なのでシムを入れます。

最初0.3ミリ厚のバルカンファイバーで作ったのですが厚みが足りず、0.5で作り直しても足りず、両方重ねて0.8ミリでちょうどよくなりました。

シムを作る

ベースの形になって、弾けるようにはなりました。さらにコンディションを良くするためにナットの弦溝の深さを精密に決めていきます。

弾けるようになった