フェンダージャパンストラトのネック診断 投稿日時: 2026年3月7日 投稿者: admin もう1本、別のストラトのフレット交換でお越し頂いたのですが、ビリ付きが気になるこのギターのネックの状態も診断しました。 1弦側より6弦側の方が順反りが強く、ローポジションよりハイポジションの方がわずかに順反りが強いので、トラスロッドを締め込むと1弦側のローポジションがビリつきます。 フレットのすり合わせや、フレット交換時の指板研磨でこれらを整えれば、全体の直線性が良くなります。 取りあえず少しロッドを緩めておきました。 Tweet