フレット溝を補修していきます。 15・16フレットあたりは謎の凹みがありますので特に気をつかって作業します。
大まかに指板の研磨をします。
フレット溝の幅を調整します。
弦を張って、楽器を演奏時と同じ角度に構えた状態で削ることで、指板研磨の精度を上げていきます。
ここでナットを外しました。 塗装がひび割れているので心配でしたが、密着は良いようできれいに取れました。
指板面を#600までサンドペーパーで仕上げます。
ステンレス製の#55090を打っていきます。 フレットが硬いのでカットしたり曲げたりするのが大変です。 バネみたいな力が残ったまま打つと、あとで浮いてくると思いますので丁寧に指板Rに合わせて圧入します。
弦を張った状態で置いておきます。
ハイポジションを少し逆反り方向へ持っていきたかったのですが、予想通りの仕上がりになりそうです。







