スイッチの交換【スイッチが壊れたオーバードライブを修理する-2】

マルツでミニスイッチが出に入りました。 3カ所で止まるon-off-onのタイプです。 ツマミが元のスイッチに比べて長いです。

スイッチのツマミが長い

カットして・・・

カットした

丸めました。

丸めた

配線をしていきます。

配線をしていく

元に戻せました。

スイッチが付いた

3カ所とも使えそうな音がしているのでたぶんこれで直っています。 元のスイッチがプラプラで音出しできなかったので推察になってしまいますね。 消費電流もオペアンプ4558の常識的な値になっています。

音出しチェック

ここで気が付いたのですが、ツマミが全て割れています。

ノブが割れている

うちにあった同じタイプのノブも割れていました。 ここって割れやすいのですね。

うちにあったものも割れている

ジャンクのポットに締め込んで、わざと割れ目を開いてエポキシ接着剤を流し込みます。

割れ目を開いて接着剤を流し込んでみる

どうせそのうち交換するでしょうから、はみ出した部分も拭き取らずにこのままにしておきましょう。