キャビティの合わせる加工【フェルナンデス・ベースのピックガード製作-4】

ネックポケットとピックアップキャビティを合わせていきます。 トリマーを使うので端材を使って同じ高さの面積を広げています。

トリマーの土台を作る

トリマーというのはこういう電気工具です。  削りながら掃除機で吸います。 歯医者さんみたいな作業ですね。

歯医者さんに似ている作業

トリマービットの先はこうなっています。 ベアリングをボディの側面にあてて、そのラインまでピックガードを削ります。

ベアリングビットの仕組み

削ったところがこちら。 少し残っていますが、ボディの塗装にダメージが出ないようにギリギリの高さに刃を調整しているので、こうなっています。

まだ外周はガタガタのままですね。

加工後

ピックアップキャビティの部分も同じ加工をしました。

加工後