塗装前の準備【ドットバインディングJBの製作-5】

ネックにマスキングテープを貼りました。

ネックのマスキング

今回は比較的きれいめなレリック加工塗装なので、ホコリが入ったりしにくいように、プロの塗装職人さんに手伝ってもらうことにしました。

グリップは上のネックのように汚したオイルフィニッシュになりますので目印程度にテープを貼ってから送ることにしました。

マッチングヘッドなのでネックも塗装屋さんに行きます。

 


ピックアップの製作【ドットバインディングJBの製作-4】

ボディ&ネックを塗装に出している間にピックアップを作ってしまいましょう。 まずはボビンを組み立てます。

ボビンの組み立て

ピックアップのコイルを巻き取ります。 今回はAWG42ゲージのエナメルワイヤーを使って、フロントは9000ターン以上、リアは11kΩくらいをめざして巻いていきます。

自分でピックアップを作れるので、お客さまのお好みに合わせてコイルの調整がききます。

コイルを巻く

ワックスポッティングが終わりました。 着磁すれば完成です。

ワックスポッティングした

ペグのレリック加工も進んでいます。

ペグのレリック加工

いい感じにツヤが消えました。


色やレリック具合の打ち合わせ【ドットバインディングJBの製作-2】

1月から新しい仕事の受け付けを休止していますので、久しぶりにお客さんに会いました。

色決めです。 色のサンプルがこちらになりました。

色のサンプル

レリック具合のサンプルがこちらになりました。

レリックのサンプル

ちなみにこの本は今井さんの書かれたフェンダー・ベース・オーソリティです。

参考図書

導電塗料の塗布から始めましょう。

導電塗料の塗布

ネックジョイントのネジ穴をあけたいので、ジョイントプレートを入手しましょう。


生地研磨上がりのボディ&ネックがヤマ楽器から届いた【ドットバインディングJBの製作-1】

数ヶ月前にヤマ楽器さんにお願いしてあった、JBのボディとネックが届きました。 生地研磨上がりになっています。

66年仕様のベースが欲しいというお客さまのご要望で、ドットポジションマークにバインディングつきになっています。

ドットバインディングのネック

ボディはアルダー2Pです。 やや軽めですね。 導電塗料から始めていきましょう。

アルダーのボディ

調子を崩しているのを知ったヤマさんにまで心配してもらっちゃいました。


短いネジに交換【テレマスターの組み込み-24】

弦高調整用のイモネジが長く飛び出していたので短いものに交換しました。

弦高調整ネジの交換

これで完成でいいでしょう。