アッセンブリーの製作【夏休みの自由研究JB製作-6】

配線を準備していきます。 ジャックはPURETONEモノジャック。 これは金属が電気的に接触する点が多いのでバリバリ言いにくそうで気に入っているものです。

古い松下のペーパーコンがあったのでこれを使います。 ポットはお客さんの楽器に1回付けて、比較的短期間で取り外したお下がりを使います。

アッセンブリーの部品

できあがったコントロールアッセンブリーがこちら。 今回はクロスワイヤー仕様です。 外観もレリックなのでこうしてみました。

できあがったアッセンブリー

ノブも軽くレリックしました。

ノブもレリックしてみた

あらかじめ準備しておける配線はここまでですね。


着色【夏休みの自由研究JB製作-5】

白を塗っていきます。 レリックするので、あとで簡単に塗装が剥がれるように下準備がしてあります。

ホワイトを塗る

白に塗りつぶせました。

ホワイトを塗る

軽く色止めでクリアを1発くれてあります。 乾いたらトップクリアーを塗りましょう。


下地の研磨【夏休みの自由研究JB製作-4】

刷毛塗りした下地を研磨していきます。 結構あちこちオーバーサンドしていますが、今回はハードレリックなのであまりこだわりすぎないようにしています。

下地の研磨

生地着色が取れたところは塗り直して、乾いたら白を吹いていきます。


下地塗装【夏休みの自由研究JB製作-2】

今回はハードなレリックにします。 まずは下地のサンジングラッカーから。

サンジング

研磨して、白を吹いて、トップと続きます。


生地着色【夏休みの自由研究JB製作-1】

塗装してみては気に入らなくて剥がしてを繰り返している自分のベースです。

さすがにそろそろ組もうかと思います(笑)

JBボディ

何度か塗装して、キャビティ内の塗装が分厚くなってきたので全面マスキングしました。

キャビティのマスキング

生地着色をやり直します。 レリックしたときに焦げ茶が出てくる仕掛けです。

生地着色

次はサンジングです。 刷毛塗りします。

ホワイトのベースにしようかと思います。 最近オリンピックホワイトのベースをお預かりすることが多くて、影響を受けました。