塗装剥がし

自分のベースです。 いろいろレリック塗装の実験台に使われてなかなか弾けるようにならないことで有名なこのボディですが、ボディを生地着色しすぎたために、オリンピックホワイトでは違和感がある仕上がりになることが分かったので、サンバーストを吹きます。

塗装剥がし

スクレーパーで剥がせるところまで剥がしました。

塗装が剥がせた

しかしブログ向きではない地味な作業ですね(笑)

澪フォン(AKG K701)と澪カメラ(LOMO LC-A)を持っているので、サンバーストのジャズベースを持てばけいおん!三種の神器がそろいますね。 左利きではないですが。

もっているだけで上手そうに見える渋いサンバーストJBを作ります。


オイルフィニッシュ(レリック加工の続き)【LPBドットバインディングJBの組み込み-21】

生地が露出しているところをオイルで着色&保護していきましょう。

オイルフィニッシュ

ネックの状態が少し変わっていたのでロッドを締めました。

調整

オイルの臭いが消えたらお渡しで良さそうです。


ケースに入れてみた【ドットバインディングのブラックJBの組み込み-14】

ネックが付いたのでここからはケースで保管します。 このケース良いですね。

ベースのケース

斜めにカットされたクッションが入っています。

クッションがおしゃれ

世の中のベースのかなりの割合がオフセットしているので、これは良い工夫ですね。


弦を張る【ドットバインディングのブラックJBの組み込み-13】

ナットの形を整えていきます。

ナットの成形

弦の溝を加工します。

弦溝を加工する

弦が張れました。

弦が張れた

リテーナーも取り付けます。 ナット上の弦位置が決まらないとリテーナーの位置決めができないのでこの順番になります。

リテーナーを付ける

お預かりした部品がネジ止め式のツマミなので、スプリットシャフト部分が潰れてしまわないようにスペーサーを入れて起きます。

ボーンズのスイッチ付きポットって、ローレット(ギザギザ)はインチなのにすり割りの寸法はミリに近いのですね。 緑のスペーサーが合いました。

すり割り溝

ちなみにノブの内径が6mmの国産仕様だと気が付いたので、ブラススリーヴ(シャフトについている筒)は外しました。 インチ仕様のノブだとほんのわずかに寸法が合わないので、そのまま取り付けると中心を外れた軌道でノブが回転してしまいます。

使う上で別に問題ないと言えば問題ないのですが、付けておくと気持ちよいものです。 1/4インチはおよそ6.35ミリなのでその誤差です。


コントロールパネルの取り付け【ドットバインディングのブラックJBの組み込み-12】

コントロールパネルを取り付けていきます。 位置の確認から。

コンパネの位置決め

コンパネとピックガードの境目は合わないものなので削って合わせます。

ピックガードの加工

アッセンブリーとピックアップをつないでいきます。

コントロールアッセンブリー

こんな感じになりました。

ピックアップの配線

見た目がベースらしくなりました。

コンパネが付いた

ネックを取り付けていきます。 ネジ穴をあけて面取りしました。

ジョイントのネジ穴をあけた