LOMO LC-Aで撮った写真を現像してもらいました

熱が下がってきましたが、まだあまり仕事が進んでいないので先日現像してもらったフィルム写真をアップしておきましょう。

LOMO LC-Aで撮った写真

LOMO LC-Aで撮った写真

LOMO LC-Aで撮った写真

LOMO LC-Aで撮った写真

LOMO LC-Aで撮った写真

LOMO LC-Aで撮った写真

LOMO LC-Aで撮った写真

LOMO LC-Aで撮った写真

LOMO LC-Aで撮った写真

LOMO LC-Aで撮った写真

LOMO LC-Aで撮った写真

1.5メートルの距離感が難しいです。


LC-Aのモルト張り替え

気分転換に自分のための作業をしましょう。 モルトを剥がしたLC-Aに新しいウレタンフォームを貼ります。 まずはカットから。

ウレタンフォームをカット

貼り付けたところがこちら。

ウレタンフォームを貼り付ける

アルコール(と言う名のスピリタス)を使えば簡単に扱えます。 写真に写っていないヒンジから一番遠いところがふたを閉める度に浮くので、もし光が入って露光してしまうようでしたら、テープを毎回貼るとか工夫が必要そうです。


モルトを剥がす

劣化したモルトプレーンの代わりに貼り付けるウレタンフォームのシートを手に入れました。

ウレタンフォームが届いた

ボロボロに劣化したモルトを剥がします。

モルトを剥がす

きれいに剥がれる物ではないのでアルコール(と言う名のウォッカスピリタスを使いました)で溶かしながら爪楊枝でゴリゴリしていくしかありません。

中のカビっぽいホコリや、レンズを掃除するのに、ハクバのレンズクリーナーも買ってみました。 アルコールに浸した紙なのですが、予防接種の前の殺菌で嗅ぐ臭いですね(笑)

次はウレタンフォームをカットして貼り付けます。 早くロモLC-Aで写真を撮ってお散歩したいものです。


LOMO LC-Aを落札してみた

ヤフオクでトイカメラの王様LC-Aを落札してみました。 新品コンディションらしいです。 ショップの仕入れ先がロシアのカメラ屋さんなのでしょうか、ロシアの新聞紙でくるまれています。

ロシアの新聞紙

ケースにストラップと取説まで入っています。 LC-Aってこんな感じで売られていたんですね。

新品コンディションのLOMO LC-A

MADE IN USSRの文字があります。 なんとソヴィエト社会主義共和国連邦時代のクローゼットストックです。

ソヴィエト製である

モルト(光を止めるためのスポンジみたいなもの)が劣化していますね。 ここだけアルコールで剥がして、新しいものを切って張り替えれば使えそうです。

モルトの交換が必要そう

動作はショップさんが確認してくれてあるそうですので、無事に面白い写真が撮れることを期待したいですね。