コンデンサを並べる【冬休みの自由研究-1】

この冬は帰省もできませんので、仕事場を兼ねた自宅にずっといることになります。

なので、ついつい仕事をしてしまわないように、自分の趣味の電子工作をしながらお家でドラマと映画を見ます(笑)

考えてみたらこのヘッドホンアンプを作ったのはもう10年前なんですね。 コンデンサを取り替えて、さらにコンデンサアレイの基板を下に入れて強化しようと思います。

配置を悩む

配置がなかなか決まりません。

配置が決まった

これで入りそうです。


導電塗料の塗布【ノーキャスターの配線修理-2】

ピックアップを交換するついでに導電塗料によるノイズ処理をします。

サドル部分

部品を全て外しました。

部品を外した

導電塗料を塗ります。

導電塗料を塗った

やっぱりネックも外した方が作業しやすそうですね。


塗装を剥がす【2TSBのPBの組み込み-13】

塗装を剥がしてレリック加工にすることになりました。

塗装を剥がす

もう少しひじのところを剥がしてからなじませていきましょう。

剥がす途中

生地が出ていると思うので、木目まで汚せると思います。


ピックアップの交換【J-45のピックアップ交換-1】

J-45です。 プリアンプの交換と弦高調整をします。

J-45

日本語版の取り付け方を書いた紙がとても親切です。

音量バランスを良くするための工夫として、サドルの溝を少し拡げてピエゾピックアップの先をサドルより先に伸ばす(赤い丸のところ)方法や、サドルが弦の力でネック側へわずかに傾くことを考慮して底面をサドル溝の底と平行になるように削っておく方法(青い丸のところ)が詳しく書かれています。

取り付けのコツ

そういう目で見るとこのサドルの傾きが逆ですね。

サドルの傾き

ちょっと削ってみました。 こっち向きの傾きにした方がピックアップとの接触が多くなって音量バランスが良くなるということですね。

サドルの傾きを変えた

サドルの溝を拡張します。 外側から見ても分からないように奥へ拡げます。

溝を奥へ拡げる

エンドピンジャックになっているピックアップです。

ジャック部分

プリアンプ交換するときに、サイリウムをサウンドホールに入れると便利であることに気が付きました。

サイリウムが便利だと気が付いた

ピックアップとプリアンプの交換が終わりました。

プリアンプの交換が完了

弦交換して弦高を下げる作業をしていきます。

アコギ的なコンディションからエレキ的なコンディションに変えて欲しいと言うことなので、良い具合のジャリッと感を出していきたいですね。


全体をチェック【メロディメーカーの改造-1】

メロディメーカーです。

メロディメーカー

元々ギブソンが右利きに作ったものを左利き用に改造してあります。 これを右利き用に戻す作業をします。

ナット部分

サドルも左利き用に溝が切られているので、6個とも交換しないといけません。

ブリッジ部分

特定の音階に対して共鳴しているので原因を探したらこのネジでした↓ アームとの間に挟まっているだけでネジとしては完全に緩んでいます。 これなら取り除いた方が良いですね。

ネジが共鳴している 」

ブッシュが全て浮いているというかスポスポなので、固定したいです。

ブッシュが浮いている

わずかですがフレット中央が浮いているのが見受けられるので、固定したいですね。 その上ですり合わせしておきましょう。

フレットの中央が浮いているところがある

トラスロッドナットはほとんど回っていませんでした。 グリスを塗っておきます。

ロッドナットにグリスをさす

モントルーのバダススタイルブリッジでした。 これならサドルの交換ができそうですね。

サドルをひとつ交換してみた

1弦だけ交換してみました。 問題なさそうです。 修理専用部品なのでサドルだけでは一般販売されていませんので、こういうので困ったときは私に御相談下さい。