ペダルケースの穴開け加工【BCP-2Mをアウトボード化する-1】

ワーウィックから外したBCP-2Mをアウトボードに組み込みます。

穴の位置決め

まずはケース加工から。

穴開け加工

今回はフットスイッチでオンオフの切り替えをするのではなく、ハイミッドとローミッドを切り替えたいとのこと。

後付けでそれをしようとすると、ちょっと変則的な配線になるのですが、できなくはなさそうな感じなので作ってみようと思います。


配線の交換【ワーウィックのピックアップ交換-3】

配線を取り出しました。 これはケースに組み込みます。

配線を抜き取る

配線を取り出したところがこちら。

配線を外したキャビティ

フロントとリアのピックアップが両方ともダブルコイルになっているのですが、そこにそれぞれシリーズパラレルのスイッチが付きます。

スイッチポットの配線

パッシブの配線を引き直しました。

パッシブの配線を引き直す

ピックアップを取り付けましょう。 ピックアップのカバーを仕入れないといけません。


ジャック交換【zcat pedalsのDCジャック交換-2】

黒い樹脂と基板の間に金属が見えていますね。 何か隙間が空いています。

隙間が空いている

どうやらこの樹脂パーツが割れているようです。 部品全てが内側へ抜けました。

樹脂部分が割れている

昨日、秋葉原で見つけてきたほぼ同じ規格のDCジャックに交換しました。

DCジャックを取り替えた


ピックアップの製作【ワーウィックのピックアップ交換-2】

ピックアップを製作していきましょう。 フロントのPタイプはすでに作ってあるものが使えるので、リア側のJだけ作ります。 コイルを巻きます。

コイルを巻く

ハウリングを抑えるために、ワックスの漬け込みます。

ワックスポッティング

温度が下がったら着磁します。


秋葉原でお買い物

定休日を利用してお出かけしたので、秋葉原で電子部品を仕入れてきました。

急ぎで必要になったPURETONEのステレオジャック。 バリトーンスイッチに使うコイルと半固定抵抗。 BCP-2Mのアウトボードを作るときにやや改造する抵抗です。

秋葉原で買ってきた物

12Pのフットスイッチとジャック、とノブ。 DCジャックはZCATの修理用です。秋葉原で買ってきた物

ケースはBCP-2M用とバリトーン用。

 

秋葉原で買ってきた物

バリトーンというより、そこから派生したミッドカットを作ります。 パッシブのベースでスラップするときに、無電源でドンシャリを作れる装置を作ります。