国勢調査に協力しました

今日は、修理や改造が完成したお客さんに連絡をしたり最終的な調整をしたりしていたので、あまり特別な写真はありません(笑) (写真に写っている2本は、弦を太くしたせいか、少し順反っていたのでロッドを締めました。 これから寒くなるので締めすぎないように・・・。)

ネック調整中

土曜日に4名もお客さまとお会いするスケジュールになりました。 そうしたらお友達からオンラインライブのお知らせが来て、流石に見られないなということになりました(苦笑)

場所は四谷天窓らしいので、寒くなってコロナ自粛がまた再開になる前に、一度ハコまで見にいきたかったくらいですね。

ネック調整中

国勢調査はおすみですか? 検索するとすぐに記入できます。 今回の国勢調査は回収もないので、みんなうっかり忘れてしまいがちなのではと思いますが。

国勢調査

事務作業が思うように進まない中でがんばって国勢調査に記入できてエラい!


Lim-Pooのライブにいってきました

21日に渋谷La.mamaで行われたライブ(オンライン同時配信あり)の様子を撮影してきました。 定休日を利用して写真を整理しました。

Lim-Pooはタラス公認のコピーバンドでして、置石さんが弾いているベースは私が組み込みをさせて頂いたwifeのレプリカです。 ビリーシーンご本人もこの日にライブがあることを知っておられます。

Lim-Poo

 

Lim-Poo

 

Lim-Poo

 

Lim-Poo

 

Lim-Poo

 

Lim-Poo

 

Lim-Poo

 

Lim-Poo

 

Lim-Poo

 

Lim-Poo

 

Lim-Poo

 

Lim-Poo

 

Lim-Poo

またライブをたくさん撮影できる時期が来ると良いですね。 寒くなるとまた新型コロナの影響も増えそうですし・・・。

でも野外イベントは来年くらいに復活するかもしれませんね。 NikonのAF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VRっていう便利ズームレンズをf8くらいに絞ったのと、いつもの85mm f1.8を開放付近にしたものを組み合わせて使ってみたいんですよね。


久しぶりに渋谷に行ってきました

お客さんのライブがあるというので渋谷のLa.mamaまで足を運びました。 久しぶりなので街が変わっていますね。

渋谷に行ってきた

新型コロナウイルス感染拡大防止対策がたくさんありました。 まず、入り口で検温があって、両手の消毒がなされます。

QRコードをスマホで読み取って取得するタイプのフォーマットに各々の連絡先を登録することで、万一に際には来場者の追跡が可能な仕組みがあります。

マスクの着用が義務づけられていて、ステージから客席までの距離が取られています。

ひとバンドごとに入場者数制限をかけていて、お客さんの立ち位置の目安が床にバミられています。 また、オンラインでライブを楽しんでもらうためにマルチアングルのビデオカメラが用意されていました。

新型コロナウイルス感染拡大防止対策

ライブの間には換気と清掃のために観客の入れ替えがあったりもしますし、除菌系の空気清浄機も接地されていました。

新型コロナウイルス感染拡大防止対策

写真を撮影していて気が付いたのは照明の使い方の変化です。 ビデオカメラでアーティストの表情を伝えるために、従来型のバックライト中心ではなく(後光が差す=カリスマ性が増す)、正面方向から影を持ち上げるフィルに気を遣っているように見えました。

ビデオカメラで撮ったときに、ボーカルの顔がシルエットになってしまったり、逆に白飛びしてしまわないようにバランス良くライティングして、オンラインライブをより楽しめるようにしているのだと思います。 写真も当然撮りやすかったです。

黒目にキャッチライト(白い点)が入るので目力が強化されるのもよいです。

以前はあえてお客さんの後ろ姿シルエットを写り込ませることで「お客さんたくさん入っていますよ」「リハではなく本番の写真ですよ」というアピールをしていたのですが、ウィズコロナ時代では通用しなくなりましたね。 そこに人がいないのです。

私は機材が大型化しない心がけをしますが、今のライブハウスは客席には身近な人と対バンメンバーしかいないせいか「あ~カメラどうぞどうぞ!こっちからも撮ってあげて下さい(にっこり)!」みたいになるので、お金に余裕がある人は「横浜アリーナのライブでも撮るのかみたいな装備」で行っても問題ないと思います(笑)

 


月イチの内科

血圧のお薬をもらってきました。 寒くなってまた上がるようだったら量を増やすけれども、今はちょうどいいので減らしたままでOKと言われました。

月イチの内科

なぜか毎回、薬局がティッシュひと箱くれます。

1日中、模様替えをしていたらあまり作業が進みませんでした。 なんというか非常に軽度ではあるのですが、発達障害の人に似た症状があって、分岐の多いタスクが重なると進めにくくなってしまったり、一本道のタスクに過集中したりする傾向がありますね。

楽器の部分修理は分岐が多いタスクに入ります。 調子がでないときはサラダを作るのにキュウリを出しては洗って切って、トマトを出しては洗って切って・・・と意図的に一本道にして省エネします。

最近は朝起きたらベランダにパソコンを持って出て、その日やることを意識的にあらかじめ一本道に整理してしまいますが、これはとても有効です。 工程整理と作業をこまめに行き来するのに上手い下手があるのだと気が付きました。

一方で片付けをしていたらご飯を食べ忘れそうになります。 俯瞰と集中を小刻みにスイッチできる脳のコンディションというものがあるんでしょうね。

でも片付くと身の回りがマルチタスク化しにくくなるのでもう少しシンプルな環境を作ろうと思っています。

20代の頃に牛丼屋の盛りつけチャンピオンだったおかげで、洗い物がたまらないのはこういう時にたいへん有利ですね(笑) 普通こういうとき人は洗い物をためて自滅します。


MDR-XB950のブルートゥースバージョンが壊れやすい理由・・・。

ベーシストなので重低音ヘッドホンを持っています。 有線もワイヤレスも所有していましたがワイヤレスは片耳が取れてプランプランになってしまいました。 メルカリとか見ても同じ症状のジャンクが出回っています。

なぜワイヤレスバージョンはジョイント部分からもげたのに、有線バージョンはイヤーパッドがボロボロになるまで使えているのか知りたくて分解してみました。

有線バージョンはつなぎ目にネジが打たれていますが、ワイヤレスはこの部分に左右の電子回路をつなぐ配線が通ります。

MDR-XB950

中空になっている関節部分がポロッと逝きやすいんでしょうね。 あと回路が入っている分イヤーパッドも分厚くて開きが大きい分だけ負担があるのかもしれないなと思いました。

有線バージョンはスピーカーの背圧を逃がす穴などの構造で低音をチューニングしている感じで、ワイヤレスはイコライザー回路でチューニングしている感じがします。

ワイヤレスの方が周波帯が低くズッシリしていて、有線の方はわずかに上の音程感のある低音が出ている気がします。 エレキベースの音なら有線の方が好きかも知れません。