弦の角度について考える

Lim-Pooのベーシストが来られました。

Lim-Pooのベーシスト

ブラスナット上の弦の角度を研究しました。

弦の角度について考える

ビリーシーン研究家の置石さんが新しい発見をされましたが、あまりにマニアックすぎて教えられません(笑)

 


お散歩写真撮影

お友達のtakacoさんと環七沿いへ、お散歩写真撮影に行ってきました。

takacoさんとお散歩写真撮影

写真はまた整理して掲載します。

気に入った場所があったらギターのかんちゃんもつれてきてバンドの写真を撮ります。


眼科に行ってきました

週末に気が付いたのですが、左目の中心視野の少し右側に、太陽を見たあとに残る残像のようなものがずっと見えるのです。

白い壁を見ると暗く見えて、暗いところでまばたきをすると緑色に光って見えるようなあれです。

ネットで調べると中心性漿液性脈絡網膜症という、当てはまりそうな症状を見つけたので、かかりつけの眼科へ行ってきました。

散瞳検査で表面を見ても、機械を使って立体的に断面を見ても、網膜を押し上げるような目立った水ぶくれは見当たらないと言うことで、様子見と言うことになりました。

基本的には数ヶ月すると元通りになるような症状らしいです。 楽天の今江選手もなったみたいですね。

帰り道にビタミンサプリを買いに薬局によったのですが、ビニール袋になにかしらの種がくっついていました。

静電気と綿毛

植物の繁殖戦略に静電気が実装されつつありますね(笑) 机に置いたら静電気が放電されたのか、種がばらまかれます。

 

片目だけ散瞳検査をしたのは初めてで、左右で見比べることができたのが興味深かったです。

まず瞳孔が開いた状態の左目で近くが見づらく(近視のメガネをかけた状態で)、ボチボチと忍び寄る老眼を感じました。

絞りが開ききった左目では、白黒のハッキリしたものの外周にパープルからブルーのフリンジが見えるので、右目ではデジタルカメラ、左目ではトイカメラのような景色を見ることになりました。

いわゆる「フィルム写真風」と言われるものには、写るんです的な安いレンズ特有の写り方も大きく寄与しているのだということが分かりました。

スタジオでストロボをしっかり調光して、低感度の中判フィルムで撮ったきめ細やかな画質のポートレートなんかをみて、フィルムかどうか分かる人なんてほぼいないでしょう。

楽器の作業も、写真の趣味も楽しいので目は大事にしていきたいものです。


中森ちぇき菜のリハがありました

11月のライブに向けて中森ちぇき菜のリハがありました。 ボーカルのちぇきさんが、リハ開始の午後7時に「今起きた」らしいです(笑)

写真は8時頃に到着して「おはようのビール」を飲むちぇきさんです。

中森ちぇき菜のリハ

西川口のcafe如何屋は面白いお客さんがたくさんきます。

中森ちぇき菜のリハ

これってカバンなのでしょうか(笑)

中森ちぇき菜のリハ

このふたりは以前、プリンセスプリンセスをコピーしたときのボーカルとギターです。


JBのリアにフロントを直列(シリーズ)で混ぜる回路を考えました

次の中森ちぇき菜のリハーサルには、このベースで行ってみようと思います。 コンパクトベースです。

イケベのコンパクトベース

すり合わせ、ナット交換、弦高調整、オクターブ調整、ピックアップの高さ調整などをすませてあるので、ものすごく弾きやすくて良いです。

特に配線については、使い勝手の良いカスタム配線になっています。

フロントボリュームをプルアップすると下の図のようになります。 リアピックアップの音にフロントピックアップの音をシリーズ(直列)で混ぜるように動作します。

リアにフロントをシリーズで混ぜるカスタム配線

リアのブリッとした音に低音を足していくような使い方ができるのです。 リアピックアップだけでは音量や音圧感がたりないということが良くありますが、これで解消します。

「デザイヤー」「少女A」などではフロントだけでプレベに近い音を出したり、「飾りじゃないのよ涙は」などスラップのある曲ではJBらしいパラレル(並列)で両方のピックアップの音を出したり、「スローモーション」「サザンウィンド」のようなリアよりの音を出したいときにはこのカスタム配線を使ったりと、1本でいろんな雰囲気を出せるのではないかと思っています。