改造が完成した【冬休みの自由研究-5】

年末年始に電源の強化改造に取り組んだこのヘッドホンアンプですが、バッテリースナップなどの取り付けや電源の配線が完成しました。

電源の配線

フタをしたところがこちら。

フタを付けたところ

直流アンプなのですが、オペアンプの電源をレールスプリッターICできっちり上下同じ電圧にしてあるのもあってか、グラウンドと出力の直流電圧はほぼほぼゼロに仕上がりました。

電池を取り付ける

トランジスタバッファの電源にコンデンサアレイを入れたせいか、低音再生にすごく余裕があって、特に打ち込み系ベースラインの低い周波数帯域の量感が明らかに持ち上がりました。 キックのアタック音の立ち上がりも良くなったように感じます。

オペアンプの電源電圧を18ボルトにしたので、高域も高い周波数に伸びた感じがします。 高域が歪みっぽくなくなって耳に痛くないせいか、音量を上げることができるので、結果的に低音の量感がさらに上がります。 中毒性のある音で気に入っていますが、自分の好みの領域を越えて、ちょっと行き過ぎたような気すらしてきました(笑)

ベース用に内蔵型プリアンプ(イコライザー)を製作することが多いので、ヘッドホンアンプもアンプの回路図にばかり興味が偏っていたのですが、パワーアンプは具体的にスピーカーを駆動する部分なので、電源回路の方が足を引っ張っていることが多いような気がしますね。

「アンプの音は電源の音」ってよく言いますけれど、今回はそれを実感できて良かったです。


アースラグを2000個買った

導電塗料をアースにつなぐのに使っているラグなのですが、緊急事態宣言下にこれだけを買いにウロウロするわけにはいきません。

なので、通販したのですが、どうせいつか使うのでということで2,000個入りを大人買いしました。

大人買いしたラグ

アースにつなぎ放題ですね。


MonotaROでお買い物

工具関係を通販しました。

期待のベアリングがこちら。 10ミリの先コロビットに外径8ミリのベアリングを付けてみたいと思っています。

ベアリングを交換した

1ミリ掘り広げるときに便利だと思うのです。

1ミリ掘れるビットができた

あとは120°オフのサーモスタットです。

サーモスタットを買った

ネック修正ヒーターのサーモスタットが壊れたようなので交換します。


12月の経理ができた

12月の経理とチェックが完了しました。 今月も事務作業ができてエラい!

パニック発作的なもので事務作業ができなくなった1年前と比べてものすごく楽に進むようになりました。

エンターボタン音を必要以上に高らかに鳴らすことで、自分の脳や体にPCを使った事務作業がまるでずっと以前から人よりも得意だったかのように誤認させるのがコツです(笑)

経理ができた

あと、いい加減この本を買い直しましょう。 毎年新しい情報が追加されているはずなので。


ケースに戻す【冬休みの自由研究-4】

元のケースに戻していきます。

ケースに戻す

9ボルトの乾電池だけケースの中に入れて、エネループは外に出しておこうかと思います。 低消費電力のオペアンプなので、乾電池は結構長い期間保つはずです。

もう少しで完成です。 電源の改善で音がどう変わるかよりも、ちゃんと動くかどうかの方が気になってきました。 動けば確実に良くなるはずですが。