パラメトリックイコライザーの勉強

GW中は修理作業の手を止めてリフレッシュすることが目標でした。

ミドルの周波数可変ができるアウトボードプリアンプを頼まれているので、GW中はパラメトリックEQの回路図を集めては見比べていました。

回路図

ステートバリアブルフィルタの出力の位相ってどうなってたんだっけ? とか良いながらネットサーフィンしました。

あと、任天堂SWITCHが世界中で壊れまくっているらしいのですが、修理屋さんの動画を見ていると、いろいろと参考になりました。 お求めやすい価格で販売できる範囲でデジタル的に進化した結果、ついにアナログ的な限界が来たって感じですね。

USBジャックが端子のハンダ付けで基板に固定されているらしく、乱暴に抜き差しするとパターンごと剥離して修理不能になるそうです。 電話でリモート帰省中、姉に「真っ直ぐていねいに抜き差しする必要があるらしいよ」と言ったら、「ファミコンの時代のカセットを真っ直ぐ抜くあのギミック、今こそ出番では笑?」という話になって笑いました。

エレキギターの不調は振動系と電装系のミックスしたものになりがちですが、デジタルとアナログの混ざった不具合もまた大変そうですね。


スチュマックのシムを買ってみた

ボディが軽いストラトを修理しているのですが、材が柔らかすぎてシムが沈んでいきます。 ですので、ネックポケット全体で受け止めるような仕組みのシムを買ってみました。

のちのちネックを交換したいということになる可能性があって、修理品のポケットって勝手に削りにくいので、こういうシムを自作できるようにしておくと良さそうですね。

スチュマックのシム

少し角を削ってポケットの形に合わせました。 テレ用にヒール部分に直線が書いてありますね。

ネックポケットに合わせる

使ってみた感じとても良いです。 自分で作るとなったら、これをどうやって作りましょうかね。


ストラト型の再組み込み

ブランド名が分からないコピーモデルのストラト系ボディにネックを付けています。

ストラト型の再組み込み

久しぶりにネックの型取りをします。

ストラト型の再組み込み

下準備が完了。

ストラト型の再組み込み