アッセンブリーが完成

ワックスポッティングをしました。 ピックアップがハウリングしないように、溶かしたロウに漬け込むのです。

ワックスポッティング

ピックアップが完成。

ピックアップが完成

先日から作り始めていたアッセンブリーが完成しました。

アッセンブリーが完成

音出し、位相などのチェックをしましょう。


自分仕様のピックアップを巻く【夏休みの自由研究JB製作-3】

ピックアップを作ります。 以前、ハイブリッドJBピックアップの試作で巻いたピックアップが出てきました。 もったいないのでこれを使ってまき直します。

以前試作したピックアップ

ハイブリッドピックアップは内側に70年代風のフォームバー皮膜線(金色っぽい)を巻いてから、外側にエナメル皮膜線を巻き足すことで60年代風のJBサウンドも出せるようにしてあります。

コイルを切ってみるとこんな感じになっています。

コイルを解体

ボビンです。 ワックスが付いているので、熱で溶かして掃除します。

ボビンを組み直す

今回は、自分の好みのものを作るのがテーマなので、2・3弦のポールピースを持ち上げて、弦に近づけます。 どうも音圧の差が気になっているので、こういう仕様を試してみたくなりました。

2・3弦のポールピースを上げる

コイルはエナメル皮膜線を巻きます。 フロントはハイブリッドJBピックアップと同じですが、リアを多めに巻きます。

リアを多めに巻いた

リアの音をファットにしつつ出力を高めることで、通常ならプリュプリュした音が出るところをバリョバリョに変化させつつ、フロントと混ぜることで、ローミッドに抜けどころがあるベースサウンドを作りたいのです。


SCのピックアップを巻く

ストラトキャスタータイプのピックアップを巻いています。

SCのピックアップを巻く

ピックガードアッセンブリーに使うものです。

後ろに移っているのは塗装中のジャズベースに使うものです。 これについてはまた詳しく書きましょう。


ボビンの組み立て

ピックアップを作るので、ポールピースを面取りして、ボビンを組み立てました。

ボビンの組み立て

ストラトはアッセンブリー製作に、PBはギターバイオレンスの修理に使います。


ストラトのピックガード・アッセンブリーを作る

ストラトの1Pピックガードをレリック加工しました。 写真だと分かりにくいですが、写真で分かりやすいくらいだとやり過ぎだったりしますね。

ピックガードのレリック

ピックガード・アッセンブリーを製作します。

ストラトのアッセンブリー

ここまでできればあとはピックアップを作って取り付ければ完成です。

あ、丸皿ビスをレリックしないとピックアップが取り付けできませんね。