ネックの取り付け【Wifeレプリカのネック調整-4】

スキャロップ部分の塗装が完了しました。 本人が自分でやった作業の完コピを目指すという方針なのであえてこの仕上がりです。

塗装ができた

ネックを取り付けましょう。 少しトラスロッドを締め増ししました。

弦が張れた

サドルのネジが長いのが気になりますね。

ネジが長いのが気になる

ブリッジカバーを付けるので関係ないと言えば関係ないのですが。


フレットの処理とPG加工【ドットバインディングJBの組み込み-8】

フレット周りに進みます。 フレットの端を丸めます。

フレットの角を丸める

バインディングのエッジを丸めます。

バインディングを丸める

トラスロッドナットにグリスをさしておきます。

ロッドナットにグリスを塗る

ペグ穴の塗装を掃除します 先に面取りしておきます。

ペグポスト穴の面取り

穴の中の塗装も少し掃除しました。

ペグ穴の掃除

ブッシュを押し込んで固定します。

ブッシュの取り付け

取り付けるピックガードです。

ピックガード

そのままのせるとこんな感じですが

のせてみた

エッジを尖らせると

エッジを尖らせる

こんな感じになります。

エッジが尖った状態

いい感じですね。


ヘッド面とネック裏を仕上げる【ドットバインディングJBの組み込み-7】

ヘッド面も同じように研磨しました。

ヘッドの塗装仕上げ

ネック裏はオイルフィニッシュになります。

グリップの着色

汚れた感じにステインで着色しました。


塗装の仕上げ【ドットバインディングJBの組み込み-6】

レリックにするために塗装屋さんには吹きっぱなしで上げてもらったので、表面を仕上げていきます。 通常のツヤありに仕上げるときに比べてトップコートを少なめに吹くなど、協力してもらいました。

あえてペーパーサインを残すので、輪を描くように研磨していますね。

研磨

一部塗装を剥がします。 ここも剥がしやすくするように塗装屋さんにひと手間かけてもらってありました。

剥がし

表面はこんな感じ。

剥がし作業が完成

ここから適度にツヤを出していきます。

つや出し

いい感じになってきました。