ご要望の整理【ブラックのプレベをアンディ・ベル風にエイジド加工する-1】

フェンダーメキシコ製のブラックのプレベです。 「アンディ・ベル風に各所をレリック加工してほしい」とのご要望です。

ブラックのプレベ

ノブにはシールが貼られていてすでに良い感じになっています。

ノブは既に交換されている

ペグはこのパドルペグのままで汚します。 クロームメッキは腐食しないため、塗装にします。

ペグ部

ピックガードの保護シートも剥がします。 フィンガーレストもエイジド加工しましょう。 ピックガードのネジが1カ所緩いらしいので見ておきましょう。

ピックガード部

今付いているネジは私が以前エイジド加工したものです。 このベースから外したネジをまた汚してお返しします。 玉突きするような運用になっているんですね。

ネジレリックする

ブリッジも汚しましょう。

ブリッジをレリックする予定

ご依頼いただいたOtasisのライブ告知はこちらです↓

Otasisの告知

ベーシストも機材を細かく再現しているということで、本国イギリスのファンからも一目置かれています。


サイドマーカーを埋める【YAMAHA Attitude Limitedの改造-9】

メインのポジションマーカーがサイドマーカーを兼ねている構造になっています。 なので指板とネック材の境目にあたり蓄光を入れていこうと思います。

サイドマーカーがない

そうなるとハイポジションのマーカーが完全に指板側に打たれていることで均一でなくなってしまいます。 それに、現状2Φのところにそのまま3Φを入れると指板表面側へこぼれてしまいますね。

サイドポジションマークを抜いた

一度すべて木で埋めます。

一度埋めた


模様替え

お休みを利用してお掃除。

ゴチャゴチャしてきていたので、棚の中身を入れ替えました。

模様替え

よく使う配線材を自分の後ろに移動しました。

模様替え


フレットを仕上げた【YAMAHA Attitude Limitedの改造-8】

フレットを丸め直して・・・

フレットを丸め直す

ピカピカに磨いたのですが・・・

磨いた

「蓄光サイドポジションマーク交換を先にやった方が、フレットの小傷を気にせずに作業できた良かったかも知れないな~」と思ってしまうくらい傷がないピカピカに仕上がってしまいました。