MonotaROでお買い物

工具関係を通販しました。

期待のベアリングがこちら。 10ミリの先コロビットに外径8ミリのベアリングを付けてみたいと思っています。

ベアリングを交換した

1ミリ掘り広げるときに便利だと思うのです。

1ミリ掘れるビットができた

あとは120°オフのサーモスタットです。

サーモスタットを買った

ネック修正ヒーターのサーモスタットが壊れたようなので交換します。


12月の経理ができた

12月の経理とチェックが完了しました。 今月も事務作業ができてエラい!

パニック発作的なもので事務作業ができなくなった1年前と比べてものすごく楽に進むようになりました。

エンターボタン音を必要以上に高らかに鳴らすことで、自分の脳や体にPCを使った事務作業がまるでずっと以前から人よりも得意だったかのように誤認させるのがコツです(笑)

経理ができた

あと、いい加減この本を買い直しましょう。 毎年新しい情報が追加されているはずなので。


ケースに戻す【冬休みの自由研究-4】

元のケースに戻していきます。

ケースに戻す

9ボルトの乾電池だけケースの中に入れて、エネループは外に出しておこうかと思います。 低消費電力のオペアンプなので、乾電池は結構長い期間保つはずです。

もう少しで完成です。 電源の改善で音がどう変わるかよりも、ちゃんと動くかどうかの方が気になってきました。 動けば確実に良くなるはずですが。


コンデンサアレイの基板のハンダ付け【冬休みの自由研究-2】

今回の改造のテーマは電源の強化です。 使いやすさを重視して電池仕様なのは変わらないのですが、オペアンプ部分とトランジスタバッファー部分で電源を分けてみます。

オペアンプは9ボルトの四角い電池2個で18ボルト仕様になります。 なんだかんだ言ってオペアンプは電源電圧が高い方がワイドレンジになりますよね。 今までエネループ4本(5ボルト弱)だったのでここで結構変わりそうです。

レールスプリッターICでしっかり中点を取ってアースにつないで仮想グラウンドとして、上下にピッタリ対称なプラスマイナス9ボルトの電源をオペアンプにもっていきます。

ヘッドホンに電力を供給するトランジスタバッファー部分は、こまめに充電しやすいことを重視してエネループ4本を今まで通り採用します。  今までは抵抗で分圧して中点をアースにつなぐタイプの仮想グラウンドにしていましたが、エネループの2本と2本の間をアースに落としてプラスマイナス電源にします。

ここはエネループの減り具合で上下の電圧が非対称な電源になってしまいますが、オペアンプが出力をフィードバックで監視するので良しとします。 仮想グラウンドではなくて純粋にプラスマイナス電源になりますし、コンデンサアレイも強化されるので、ここでも何かしら変化があることでしょう。

兵馬俑です。 全部で60個あります。

コンデンサアレイ

足が120本でそれぞれつなぐとハンダ付けが240カ所でしょうか(笑)

ハンダ付けが大変

メイン基板の方も部品を戻していきます。