新橋

友達に写真撮影を頼まれてついていったお店。

温玉シーザーサラダに玉子が乗っていなかったので「あの・・・温玉がいないのですが・・・」といったらあわてて乗せ直してくれました。

その後、羽根つき餃子を頼んだらこれ↓がきて、友達が「あの・・・羽根がないのですが・・・」って言ってみる?って真顔で言っていました。

羽根は飛んでいったらしい

ボケなのか、酔っ払っているのか、本気で怒っているのかわからないのが一番面白いですね。

アプリの反応が悪くてビールをあやうく9杯注文しそうになったり、ちいさなハプニングがいろいろあって、それはそれで楽しかったです。

エスカレータの光がきれいだったのでスマホでちゃちゃっと写真を撮ったのですが、友達のスマホで撮ったのでまた写真をもらったら載せましょう。

新橋

各部メンテナンスとサドル交換【レスポールスタンダードのサドル交換とメンテナンス-2】

フレットのクリーニングから始めました。

フレットの研磨

ジャックが曇っていたので磨きました。 と思ったらPURETONEのジャックだったので必要なかったかもしれません。

ジャックの清掃

ペグブッシュの内側が曇っているので掃除します。

ペグブッシュの内側を掃除したい

ポストとブッシュを磨きました。 ブッシュの内側に薄くグリスを塗っておきます。

ペグのメンテナンス

トラスロッドナットの周辺を掃除してトルク剤を塗布します。

トラスロッドナットのメンテナンス

サドルの交換に入ります。

サドルの交換

フレットの端が斜めに落とされているのであまり欲張ると1弦のこの辺りが弦落ちしそうです。 元のサドルを参考に欲張らない位置にしましょう。

あまり拡げられない

この位置に決めました。

弦位置を決めた

サドルに弦溝を作っていきます。

弦溝を作る

こんな感じになりました。

弦溝を作る

あらためてオクターブチューニングをしていきます。 まずはスケールから類推される位置にサドルを動かしておきます。

オクターブチューニング

ロック式ペグなので、弦を張ったり外したりすると弦が切れる恐れがあります。 このタイミングでナットに追いグリスをしておきましょう。 3弦がナットの素材に張り付いてコキッと音がなることがありましたが、溝自体に問題はないうように見えるので、これで良くなるはずです。

ナットの弦溝に追いグリス

オクターブチューニングはこんな感じになりました。

サドル部分

これで完成です。

完成

こういうところにつながっているのかな

擁壁沿いにある解体現場に入らせてもらいました。 坂道4本先なので100mくらいあるでしょうか。

解体工事現場の穴

階段の横とかに空間がありますけれど、こういうところに使われていない古い配管がつながっていたりするのでしょうか。

 

(その後。 毎日、朝から13時10分までしか音がしないので生活排水ではなさそうです。 土曜日はずっと静かで、雨だった25日日曜日26日月曜日も音がしない。 ちなみにこの現場は雨の中24日土曜日も作業していたのでやっぱり関係ないのかも。)