デュオソニックでピエゾピックアップの実験

つや消しクリア吹きっぱなしだった自分のディオソニックです。 レリック塗装くらいの簡単な研磨をしてツヤありにしてみました。

ついでにピックアップカバーもクリームに戻してみようかと思います。

ツヤありにしてみた

この大きなピックアップキャビティに圧電ブザーをピエゾピックアップ代わりに取り付けて実験してみたいのです。

ピエゾを追加したい

ボルトオンネックのバイオリンベースのボディに側に同じものを貼る予定があるので、ギターではどうなるのか自分のギターで調べましょう。

取りあえず、最近までストラトに搭載していた試作品リアピックアップをこっちに載せ替えました。

次はリアボリュームを2連にしてマグネティックピックアップ用とピエゾ用に分けます。


ペグの取り付け【Reverend Guitarsのペグ交換とメンテナンス-4】

ペグを付けていきましょう。

ペグ交換を始める

ブッシュナットがかたくて入っていきません。

ブッシュナットが入りにくい

全部そうなっています。

ブッシュナットが入りにくい

ネジ切りのピッチを測ってみましたが・・・

ピッチは合っている

合っていそうです。

ピッチは合っている

ノギスの先端が入りきっていないのもありそうですが、測ってみても絶妙に狭い気がします。

微妙に狭い気がする

工具を使って締め込むと、金属の粉がでながらではありますが締まるようです。 締め込んで掃除してから使いましょう。

無理やり締め込めるっぽい

ネジ穴の位置を決めます。 ペグ穴の中心ではなくて、弦の張力がかかる方向へ寄せて付けたかったり、ペグが弦の張力で回る方向にネジが押し当たるようにネジ穴の中心を決めたかったりするのですが、ブッシュがかたくて作業しづらいです。

新しいネジ穴の位置決め

怖いなぁ~と思いながら作業したのですが、むしろものすごく上手くいきました。

新しいネジ穴をあけていく

上手に取り付けられたと思います。

上手に付いた

フレットを磨いておきましょう。

フレットのクリーニング

これで完成で良いと思います。

調整ができた


作業内容の整理【レスポールスペシャル(20260412お預かり)のネックオーバーホール-1】

レスポールスペシャルをお預かりしました。 すでにいろいろと部品を交換されています。 交換痕が残ったままになっているのもお好みのようなので、アンカーの穴などは、今回はあけたままにします。

レスポールスペシャル(20260412)お預かり

もともとがバーブリッジでないので、サドルの中央に弦が来ています。 5弦のサドルがシーソーのように動いてしまって異音を放っています。 ブリッジを加工してサドルを押さえ込みたいですね。

サドルについて

3弦のEリングがズレていたところは先に修正しました。 両サイドのネジを固定するためのロックナットを追加します。

ブリッジ部

ピックアップの高さ調整ができるタイプなので、ネック側を下げてブリッジ側をあげるようなセッティングにしたいところです。

ピックアップの高さ

ストラップピンが緩みがちだそうなので、ネジ穴を補強しておきましょう。 スイッチが緩んでいるので締め直します。

スイッチなど

もともとはロトマティックがついていたところに3連のクルーソンが付けられています。 ペグ穴の並びに合っていないことが原因で動きが渋くなっていますが、今回はそのままにしておいて、後々考えるということになりました。

3連ペグに交換されている

ジェスカーのステンレスフレット#55090に交換します。 ナットはうちでオイル漬けした無漂白ナットに交換します。

ナットとフレット

ジャックプレートは交換済みです。 ジャックが曇っているので掃除くらいはしておきましょう。

ジャック部分

フレットが届くまでにネックを直しながら待ちましょう。