大人買い

ラミン材2Φの丸棒が、ハンズのラインナップから消えてしまいました。 爪楊枝屋さんに北海道白樺の2.2Φを注文したら200本手に入りました。

2.2Φ200本

水転写デカールの柔軟剤兼接着剤が欲しくてプラモ屋にいったらお休みでした。 早急に必要だったのでAmazonで買ったら・・・

プラモ屋がお休み

3本からの注文でした。

デカールのり

これ使い切れるのでしょうか。 「GAIN」とかの水転写デカールを作ってエフェクターに貼って販売した方が良いのかもしれません。


ボディが完成【ブラックのプレベをアンディ・ベル風にエイジド加工する-14】

ブッシュを戻していきます。

ブッシュを戻す

ずれていたネジ穴を埋めたのでネジ穴をあけなおします。

ネジ穴をあけなおす

配線を戻していきましょう。

配線を戻す

ピックアップフェンスのネジ穴がないことに気が付きました。 新たにあけましょう。

ネジ穴がない

ボディ側はほぼ完成しました。

ボディはほぼ完成


センターを調べる【H.S.Andersonを組み直す-6】

トレモロを取り付けました。 この段階で長すぎるバネをカットしておきました。

バネをカットしておく

ポケットに薄板を貼ります。 弦の張力で6弦側にネックが倒れようとするのでセンターズレが自然に解消されます。

ポケットに薄板を貼る

もともとセンターはしっかり出ていたのが、経年変化で1弦側にネックが倒れる現象かも知れません。 これでボディとネックとトレモロのセンターはそろいそうです。

センターはまとまりそう

ピックガードのセンターを調べていきます。 ピックアップの位置が重要なので穴からセンターを求めます。

ピックガードのセンター

トレモロの取り付けネジ付近の強度を下げたくないので、今空いているシングルコイルのキャビティより後ろには掘らないようにします。

このラインより後ろは掘りたくない

そうすると、ポケット部分はほぼピッタリ、トレモロ付近は隙間多め。 外周のカーブは少し合わないところがありますが、ボディとピックガードで型が違うということになのでしょう。

この辺りに取り付ける


各部のメンテナンス【グレッチ パーラーギターの弦高調整-3】

トラスロッドはツーウェイが入っているみたいです。 なのでロッドナットは外れないので特にメンテナンスはしませんでした。

ツーウェイロッド

ペグを外します。 1弦の動きがイマイチでしたが、片側3連ペグのため、ポスト穴間隔のせいであたりが渋いようでした。 特に修正のしようが無いので磨いて薄くグリスを塗っておきました。

ペグのメンテナンス

フレットをクリーニングしました。

フレットクリーニング

ナットの弦溝に追いグリスしておきました。

弦溝に追いグリス

これで完成です。

完成