ジャックプレートの取り付け【Squier Deluxe Active Jazz Bassのパーツ一式交換-10】

ネジ穴をあけてジャックプレートを取り付けました。 プラグを差したときに中で接点のバネが開くので、引っかからないか確認しておきます。

ジャックプレートを取り付ける

ピックアップとキャビティがどういう関係になっているか確認していたのですが、高さ調整用のゴムチューブが6本しかありません。 手配しましょう。

ピックアップのフィッティング

まずはアース線から配線を始めました。

アース線から配線を始める


モーリスMD-502のペグ交換

モーリスのアコースティックギターです。

モーリスMD-502のペグ交換

ペグのツマミが取れてしまったそうです。 毎回ペンチを持ってチューニングするのが大変なので交換することにしたそうです。

ペグのツマミが取れた

樹脂製のナットやサドルが付いているので一緒に交換することになりました。

樹脂ナットを交換する

弦高が高いのでサドルで下げて問題ない範囲で下げます。 ボディの膨らみが原因なので、無理のない範囲で。

サドルも交換する

今付いているブッシュは8.2mmくらい。 ゴトーSE780に交換するとしたらヘッドの穴を0.5mm程度広げる必要がありそうです。

新しいブッシュは8.8mmになる


フレットのすり合わせ【YAMAHA RGX 512Pのネックのオーバーホール-19】

フレットをすり合わせしていきます。 弦を張ったまま、演奏時と同じ角度に構えた状態でフレットの頂点がそろっているか確認しつつ、削っていきます。

フレットのすり合わせ

フレットの両サイドを整えます。

フレットのサイドを整える

フレットをピカピカに仕上げました。

フレットを仕上げた

ボディのネックポケットにヒビが入っているみたいなので確認しておきます。 ネックが6弦側に傾きすぎている気もするので薄板を入れてみましょう。


プリアンプの配線作業【Kiihlの5弦フレットレスベースの改造-47】

ボリュームポットを250kΩから25kΩに交換しました。

ボリュームポット2個を交換

ミキサー基板の上に載っている抵抗を3本交換しました。 これでボリュームのテーパーに問題が出ないようにあらかじめ対処できたと思います。

ミキサー抵抗とフィードバック抵抗を交換した

25本くらいあるプリアンプ群の電線を配線しました。日を改めて全てチェックしてから先に進めましょう。

配線作業

他のリペアマンに直せない可能性がある回路規模になっていますね。

マグネティックピックアップは右端に写っている1L2Pのラグ板につなぎます。 ピエゾピックアップと位相が合わなかったときはこのラグ板の上で位相反転できる予定です。

最近、アクティブベースの配線にラグ板を多用していますが、外付け部品の空中配線を減らすことで故障リスクを減らすことができたり、複数の基板に電源を分配する端子を用意できたりメリットが多いように思います。