チェックから【グレッチ パーラーギターの弦高調整-1】

グレッチのパーラーです。 12フレットの弦高が2.5~3.5ミリくらいあって手が痛いとのことです。

グレッチのパーラーギター

サイズが小さいので弦高を下げすぎるとビリつきそうですが、6弦側は高すぎますしサドルを削って下げられそうですね。 音程もシャープしていると思うので良い方向に変化しそうです。

6弦側の弦高が高い

ナット側ももう少し削って良いように思います。

ナット側も下がる


ミキサー抵抗を変える予定【Kiihlの5弦フレットレスベースの改造-61】

いろいろ検討したのですが、ミキサーのゲイン調整をしてあげることで、ピエゾ側の出力不足を補うのが正解だと思われます。

ミキサー抵抗を変えると良い気がする

この基板を付けたり外したりを繰り返していますが、もう一回外して調整します。

ソケットにしておいて抵抗を差し替えて定数を探って、値が決まったらソケットにハンダ付けしてしまうのが良いでしょう。


スイッチの交換【スイッチが壊れたオーバードライブを修理する-2】

マルツでミニスイッチが出に入りました。 3カ所で止まるon-off-onのタイプです。 ツマミが元のスイッチに比べて長いです。

スイッチのツマミが長い

カットして・・・

カットした

丸めました。

丸めた

配線をしていきます。

配線をしていく

元に戻せました。

スイッチが付いた

3カ所とも使えそうな音がしているのでたぶんこれで直っています。 元のスイッチがプラプラで音出しできなかったので推察になってしまいますね。 消費電流もオペアンプ4558の常識的な値になっています。

音出しチェック

ここで気が付いたのですが、ツマミが全て割れています。

ノブが割れている

うちにあった同じタイプのノブも割れていました。 ここって割れやすいのですね。

うちにあったものも割れている

ジャンクのポットに締め込んで、わざと割れ目を開いてエポキシ接着剤を流し込みます。

割れ目を開いて接着剤を流し込んでみる

どうせそのうち交換するでしょうから、はみ出した部分も拭き取らずにこのままにしておきましょう。


フレットを抜く【H.S.Andersonを組み直す4】

キャビティが浅くてオークの3ウェイスイッチが入らないので、ルーティングの準備としてアルミシートを剥がしました。 ナチュラルって書いてあります。

アルミシートを剥がした

フレットを抜きました。

フレットを抜いた

指板の塗装を剥がすついでに裏側も剥がしてオイルフィニッシュにします。

ここまで剥がすライン

あらかじめ、どこまで剥がすかをサインペンでラインを引いておきました。

ここまで剥がすライン