指板の研磨【フジゲンJBのネック修理-3】

接着剤の種類なのか、ヒーター修正でネックを完全に矯正できなさそうだと分かってきたので、指板の研磨など他の方法も探っていきましょう。

弦を張ってみて確認しているところです。

指板研磨を始める

フレットを抜いてナットを外していきます。 ナットのサイドに塗装がのっているので、ナットを外すときに周りの塗装まで割れないようにカットします。

ナットにのった塗装

塗装をカットしたところ。

塗装を切り欠く

ナットを外します。

ナットを外したところ

フレットを抜きました。 めくれ上がったところを接着剤で補修します。

フレットを抜いた

その接着剤を研磨したところです。 この状態では、まだ指板の矯正はすんでいません。

接着剤の除去

一度弦を張ってみました。 ハイ起きや4弦4フレットあたりの盛り上がりがよく分かります。

弦を張って確かめる

指板修正やフレット溝の修正でこの凹凸を押さえ込んでいきましょう。


ピックガード材から切り出す【フェルナンデス・ベースのピックガード製作-3】

テンプレートの形状をそのままピックガードの板材に描きました。

線を描く

糸のこ盤で切っていきます。

切り取る

糸のこで急角度で曲がらなくてはいけないところは、先に糸のこの刃より大きめの穴をあけておきます。

角に穴を開ける

切り出したピックガードの外周をスクレーパーで斜めにとがらせます。 外周はまだガタガタのままです。

外周を大まかに削った

ガタガタのままですが、ボディののせてみて確認します。

のせてみた


歯医者さん2回目

今日も歯医者さんに行ってきました。 川口まで電車で出かけます。

奥歯が少し欠けていただけで、つめものを新しくしたらなんとなかなったようで、治療が2回で終了しました。

歯医者さん2回目

半年後にメンテナンスするのですが、時期が近づいたら、今日自分で住所を記入したハガキが届くらしいです。 アメリカ大統領選挙の民主党がやっている戦略みたいで面白いなあと思いました。

うっかりメンテナンスの時期を逸してしまうと、サボったみたいでこちらから連絡しにくくなるので、ちょっとだけ強制してくれる方がいいなと思っていたのですが、いつの間にか、こういうシステムが採用されていたようです。

こういうのって歯医者さん経営のマーケティング本とかあるんでしょうかね? Amazonとかで調べてみましょう。 さらなるサービス向上の勉強になるかもしれません。

歯の治療とギターの修理は、受け付けやご説明の仕方、実際の作業にいたるまで似ているところがあるのでとても参考になります。

専門用語を使わずに「特殊な光を当てると固まる樹脂ですが硬さは・・」というやさしいことばで説明をしてくれたり、こちらから何も言わなくても保険証を見ただけで住所変更をして、確認だけさりげなくしてくれるところが本当にシビれます。

オアシス歯科クリニックのスタッフの皆さんいつも有り難うございます。


ブログをまとめ書きしています

確定申告の書類をまとめていたら、ブログの更新が止まってしまっていたので、まとめて書いています。 とりあえず書けたものから上へ上へ掲載していって、後から日にち順に並べ直します。

というわけで、ご近所の写真も載せておきます。

Fujian 35mm f1.7&SONY NEX5

近所にできたマンションがとてもきれいにライトアップされているので、公共部側からだけ写してきました。

Fujian 35mm f1.7&SONY NEX5

Fujian 35mm f1.7&SONY NEX5

踏切付近のあれこれ。

Fujian 35mm f1.7&SONY NEX5

Fujian 35mm f1.7&SONY NEX5

Fujian 35mm f1.7&SONY NEX5

Fujian 35mm f1.7&SONY NEX5

Fujian 35mm f1.7&SONY NEX5

Fujian 35mm f1.7&SONY NEX5

このレンズは写りすぎないのが良いです。


ストラトピックアップの製作

ストラトのピックガードアッセンブリーを作ります。 まずはピックアップの製作からです。

組み立て前のボビンはこんな感じです。

組み立て前のボビン

ハンダ付け端子を取りつけます。 アイレットとかハトメとか言いますね。 ここは革細工で使うハトメ打ち棒を利用しています。

アイレットの打ち込み

組み立てていきましょう。

ポールピースの押し込み

ボビンの組み立てをしているところです。 フレットの圧入機を使っています。

スペーサーでコイルを巻く幅を決めつつ、上から押さえ付けて組み上げています。 このあたりはいろんなやり方がありそうですね。

ボビンの組み立て

コイルの巻き取りはこのマシンでしています。 他にも2種類使ったことがありますが、このワインディングマシンはとても使いやすいです。

コイルを巻く

巻き上がったコイルがこちらです。 今回はフォームバー皮膜線のAWG42ゲージですね。 手でテンションをかけながら左右にコイルを振りながら巻き上げます。

コイルがランダムにスキャッター巻きされているのが写真でも分かりますでしょうか? 人が手で巻くことで自然とこうなります。

巻き上がったピックアップ

フロント、ミドル、リアそれぞれ2個ずつです。 ここからワックスポッティングと着磁ですね。

他にもワックスポッティングを頼まれているギターがあるので一緒にやります。