千石電商が棚卸し休業だった

おいおい冗談はよしてくれ、エイプリルフールは明日だぜ。

千石電商が棚降ろし休業だった

部品を買いに行く時間が無いので、休みを利用して買い物に来たら千石が休みでした。

ラジオデパートと秋月とマルツでなんとか探して帰りました。

修理で必要になった部品↓

修理で使う部品

ベースの中にハイミッドなどのコントロールを半固定抵抗で収納するための部品↓

ベースに内蔵するための部品

ケーブルやオーバードライブなど、試作するための部品。

試作用

あと、秋葉原は関係ないですが、アマゾンで圧電ブザーを大人買いしました。

圧電ブザーを大人買いする

ピエゾピックアップとして貼り放題です。


全体調整【Reverend Guitarsのペグ交換とメンテナンス-2】

ペグ交換前に大まかに調整を済ませておきます。 ブラックナイロン弦になることで張力が弱まったのか、ネックが逆反り気味なのでトラスロッドを少し緩めました。

ロッドを少し緩めた

それにともなって、上がりすぎていたサドルを下げることができました。 逆反りが原因のビリ付きが解消して、もとより弦高を下げられました。

連動して弦高調整もする

ネジ穴を埋めておきましょう。

ネジ穴を埋めた


マグネティックピックアップ用のプリアンプを作った【Kiihlの5弦フレットレスベースの改造-38】

マグネティックピックアップ用に2ミドルのイコライザーを作りました。 ローミッドが周波数可変になるように、某川口ラ社時代に考えた旧バージョンの基板パターンを復活させて、部品の定数を変更して考えました。 こっちの基板は私しか知らない裏アプリケーションがあるので採用しました。

ハイミッドはブーストオンリーでキャビティ内トリムで操作するようになるので、ポットの背中にラグ板を取り付けて機能させる予定です。 シールド分のコンデンサ成分を再現する部品は今回は無しというリクエストなのでそこも変えてあります。

2ミドルのイコライザー

これでやっと基板が出そろいました。

3個の基板

動作チェックしてから組み込んでいきます。