CP+に行ってきました

カメラの展示会CP+に行ってきました。 家を出たときに思ったのですが、日差しが春めいてきましたね。

日差しが春めいてきた

パシフィコの前の道がきれいでした。

パシフィコ横浜からの景色

展示品をここに掲載して良いのか分からないので1枚だけ。 カメラ博物館の展示にあったオートハーフが可愛かったです。

オートハーフが可愛い

入り口でチケットを買うときにアンケートを書き間違えたのか小売り業者パスになってしまいました。 事前に登録していけば無料で入れますよ。

ビジネスパス

無料でもらえるカタログ。 同じものがヨドバシとかにもあるかもしれません。

用品年間年鑑

帰りの電車が途中で止まってしまったので、京急に乗り換えたり、満員電車に巻き込まれたりと大変でした。 ソニーのカタログは途中で秋葉原で休憩したときにヨドバシカメラでもらってきました(笑)

sonyのカタログ

ヨドバシには、レンズ展示用に初代α7Sの実機が何台かあったので、メニューの奥底までポチポチと入り込んでマニュアルフォーカス中の拡大表示とか、ピーキング表示を試してきました。 グリップは明らかに2世代目→3世代目と良くなっていますね。


弦溝を加工する【Sonic HSBのネック交換-4】

訳あってしばらく止まっていた作業です。フレットがピカピカなのが好きなお客さんんのベースなのでクリーニングしましょう。

フレットクリーニング

ナット溝を切っていきます。 右利きのベーシストさんなのですが、あえて左利きのならびで弦を張って欲しいというリクエストです。 しかも6弦ベースの1~5弦を張るというイレギュラーな並びです。

ナット溝を切っていく

弦を張って調整が終わったところです。

完成

スゴく違和感があります。

弦の並びが逆になった

これを弾きこなすところを早くみたいです。


作業が完了【TACOMAの塗装修理-12】

つや消し塗装が乾燥しました。 キレイに仕上がったと思います。

塗装が終わったところ

あちこちに粉が飛んでいるのでお掃除します。 ヘッド面が汚れていたのでペグのナットを外して拭き取りました。

ヘッド面の掃除

このギターをお返ししたら近々ライブのリハが始まるそうです。 フレットがくもっていたので、すぐに使えるようにクリーニングしました。

フレットクリーニング

ジャックを取りつけます。 手が届きにくいのでチューブで引っ張り出しましょう。

ジャック取りつけの準備

エンドにあるジャック穴からチューブを差し込んでサウンドホール側でジャックに固定しました。 これを引っ張ります。

チューブで引っ張る

ジャックが出てきました。

ジャックの頭が出てきた

ネジどめします。 ジャックが中で回転しないように6角レンチを使って固定していますが、あまり品の良い工具の使い方ではありません。 何か専用の棒を持っておいた方が良いですね。

ロックナットを締める

ストラップを取りつけるためのカバーです。 これは取り付け途中の写真で、ボディにピッタリするところまで入ります。

エンドピンの取り付け

ピックアップを取りつけます。 ケーブルは2カ所ボディの中で粘着フックでとまっています。

ピックアップの取り付け

弦が張れました。 トラスロッドを少し締め込みました。 ローポジションで順反っていますが、均等に弦高が上がるという意味ではハイポジションで反るより良いですし、アコギなので音量も稼げて良いのかもしれません。

弦を張る

指板とフレットもピカピカです。

フレットもピカピカ

やっと完成しました。 方針が決まってからは一気に進みましたね。 ウレタンのつや消しなら自分の環境でも吹けるという目処もたちましたし勉強になりました。 ネック裏だけつや消しにしたい場合などにも対応できそうですね。


パーツ保管箱を増設

分解中のギターパーツを保管するための箱があと何個か欲しいと思いつつ、同じものが手に入らないので先延ばしになっていたのですが、ついに発見しました。

ダイソーで買ったものだったようです。

パーツ保管箱

これをオイルステインで染めます。 ダイソーのロングセラー商品ですねこれ。


つや消し塗装【TACOMAの塗装修理-11】

午前中は湿気があったのですが、午後から塗装ができました。 湿度が多いと白く曇ったりするんですよね。

ウレタン塗料を全体にふわっと吹きかけてつや消しに仕上げました。

つや消し塗装

ピックアップを付け直して弦を張ればお返しできそうです。