生地研磨【TACOMAの塗装修理-6】

ボディトップは下地が中途半端に残っていると焼けた飴色がムラになるので生地を出すことにしました。

ボディの研磨

だいだいトップの塗装がはがせました。

ボディの研磨

ウレタンを塗っていきましょう。 今月中には完成させます。


指板修正の完成【カスタムショップストラトの指板R修正-6】

フレット溝を埋めた木くずと接着剤の余っている部分を削り取りました。 ここから最終的なフレット溝を作ります。

新しいフレットの足に合わせて溝の幅を決めます。 ハイポジションの6フレットだけ狭めにしておきました。 ハイ起きのヒーター修正を長持ちさせる意図でそうしました。

また、フレット溝の深さもここで最終決定します。

溝を作り直す

指板を#240、#320ときめ細かく研磨していきます。

指板の最終研磨

できあがった指板です。

フレットが打てる状態

ここにフレットを打っていきましょう。

 


ストロボのリフレクターを改造

商品を撮ったり、人を撮ったりするときにストロボの光を広げて反射するリフレクターなのですが、四角い光源が写り込むことがあるので、円い穴の開いた黒い布を作りました。 お休みの日の工作です。

布とマジックテープと接着剤。 すべて100円です。

材料

まずは反射面に合わせて布を切ります。

採寸

センターを出して

センター出し

円を描いて

円を描く

切り抜きました。

切り抜いた

もともとマジックテープの雌側がついているので雄側を取りつける位置を決めます。

マジックテープを張る位置をだす

布用接着剤が便利です。

布用接着剤ではり付ける

これで瞳の中に丸いキャッチライトが入ったり、商品にきれいな光沢が出ると嬉しいです。


フレット溝の補修【カスタムショップストラトの指板R修正-5】

フレット溝を補修します。 あらかじめフレットにあわせて溝の深さを調整します。

溝の掃除

以前にもフレット交換をしている楽器ですので、溝がすこし広がってくずれています。 一度0.5ミリまでせばめてから新しいフレット用に溝を作り直します。

フレット溝を補修する