【The chipで歪みエフェクターを作る-7】

The Chip一発だけで、メインのゲインと、トレブルブースターを担当するにはあまりにもゲインが足りません。

もうひとつ同じようなものが必要です。

ゲインが足りない

The Chipの回路図に似ていると思われるTC-3の資料があったので、それを元に基板を作ります。 今回はそれに抵抗をひとつ加えてFETを三極管特性に似せるカスタムもしてあります。

こういう透明な塩ビ板にテンプレートを作るとパターン側と部品側を見ることができて便利です。

The Chipの基板パターンを作る

基板に穴をあけて、レジストペン手描きしました。

パターンを描く

エッチング中。

基板のエッチング

できあがった基板です。

基板が完成

部品点数はそんなに多くありません。 こんな感じ。

トライオーダライザー化したThe Chipの完成

できるだけゲインの高いFETを使いました。

 

 


ロッド溝を埋める【レスポールのネック修理-19】

埋木ができたので接着していきます。

ロッド溝を埋める

木工用接着剤が接着治具にこびりつかないようにクッキングシートで保護します。 きっと他にも良い方法があると思うのですが、今のところこれを愛用しています。

木工用接着剤がくっつかないシート

接着治具でガッチリとクランプしました。

ガッチリとクランプする

次は新しいロッド溝を掘ります。