ビグスビーの取り付けとブリッジの位置出し【Barclayのブリッジ交換-4】 投稿日時: 2021年1月23日 投稿者: admin ビグスビーの取り付け位置が決まったのでネジ穴をあけていきましょう。 ブリッジについては実際に弦を張ってみた方が確実だという結論に至りまして、こうやって寸法を測りました。 Tweet
指板の研磨【フェンダーJB(日本製)のフレットレス加工-11】 投稿日時: 2021年1月22日 投稿者: admin 弦を張った状態で指板の凹凸を整えます。 ハイポジションがあとあとまた順反ってくる可能性もあるネックなので、今回はこの段階ではやや逆反り気味に仕上げておくことにしました。 Tweet
ビグスビーの位置決め【Barclayのブリッジ交換-3】 投稿日時: 2021年1月22日 投稿者: admin 木栓を平らにしました。 センターの確認をします。 セットネックなので、ネックから考えましょう。 エンドピンがズレていますね。 弦のボールエンドを引っかけるところをセンターに持ってきて、エンド側をボディにピッタリくっつけると斜めになります。 外周も斜めになっているみたいですね。 エンド部もセンターに合わせてつけると1弦側が少し浮いてしまいますが、格好良く付けるにはここにつけるしかなさそうです。 ヒンジ部分に遊びがあるので、そこで吸収せよということなのでしょう。 取り付けていきます。 Tweet
アンカーの穴を埋める【Barclayのブリッジ交換-2】 投稿日時: 2021年1月21日 投稿者: admin 木栓を切り出していきましょう。 今回は12ミリ径のプラグカッターを使用します。 穴を拡げるときに塗装がめくれ上がりそうだったので、先に面取りしておきました。 接着剤を入れる分を0.1ミリだとして12.2ミリのドリルビットで拡げました。 木栓を接着していきましょう。 この状態で乾燥させます。 ついでにストラップピンのネジ穴も一度埋めました。 Tweet