フレットのすり合わせ【レスポールスペシャルのブリッジ交換とフレットのすり合わせー2】

フレットのすり合わせをします。

フレットのすり合わせ

弦を張ってみて、実際にギターを弾くときと同じ角度に構えた状態でフレットの頂点がそろうように、弦を張ったままあと少しフレットを削ります。

フレットのすり合わせ

このあと、フレットを丸めて仕上げます。


チェックする【ムスタングのネックをオーバーホールする-1】

赤いムスタングをお預かりしました。 ネック周りのオーバーホールをします。 フレットは今付いているものに似た形のステンレスフレットに交換します。 ビンテージタイプですから#43080にしようと思います。 モントルーに発注しました。

ムスタング

ナットはオイル漬けの無漂白ナットに交換します。

ムスタング

トラスロッドはまだいじっていませんが、反り具合に左右の差があって6弦側の方が少し順反りが強いですね。

 


ナット溝を深くした【オリンピックホワイトPBの弦高調整-16】

フレットの頂点を結んだラインギリギリまでナット溝を攻めることになっているので、削り直しました。ナット溝を深くする

弦高は低めにで適度にビリつくセッティングなのですが、1フレットまでのビリ付き具合を参考に、開放も同じくらいビリつくまで攻めました。

これで完成

これで完成で良さそうです。 ヒーター修正に時間がかかりすぎましたがなんとかなりました。