ストラップピンを付け直す

ストラップピンのネジ穴が緩いらしくて、一度きちんと埋め直して欲しいということです。

ストラップピンのネジ穴

ギブソンのストラップピンのネジ穴を一度埋めて開け直してあって、そのネジの径に対してセキュリティロックが少し細くて爪楊枝的な物で応急的に留めたという、このギターの歴史が見えますね。

爪楊枝方式

力がかかるところなので大きめに5Φの木で埋めました。

埋木する

オクターブはこれであっているのでしょうか。 一応あとで見ておきましょう。

ブリッジ部

弦高を決めているスタッドとお皿のどちらかのネジがダメになっていて、ガクンと弦高が落ちるときがあるそうなので、交換してしまおうと思います。


J-45のピックアップの付け直し

1弦の音が小さく感じるということなので、LRバグスの取り付け説明書にあるように1弦側へ横穴を掘り拡げます。 微妙な変化でしたが、「キャリン」とした帯域が多かったのが「ジャリン」とか「シャリン」まで拡がって聞こえてきたので、これでかなり良くなったと思います。

穴を奥へ掘り広げる

配線をマスキングテープで留めてあったところを、フックに交換して固定していきます。

フックを追加した

 

フックを追加した

新しくつけたフックのテープは先日買ってきた強力テープに交換してあります。

フックを追加した

 

フックを追加した


ピックアップの移植【Tokaiのレスポールタイプをオーバーホールする-4】

トーカイのレスポールタイプから外したAntiquityを他のギターに移植します。

ブラックのカバーを付けることになっています。 予備ハンダのために少しメッキをはがしました。

カバーを予備ハンダする

カバーを取り付けたところ。 ちなみにこの後、ポールピースのネジ側もゴールドにしたいということで元のピックアップから移植しました。

カバーを付けた

これが元から付いていたピックアップ。 ちょっと出力が高め。

ピックアップを降ろす

元の配線はこんな感じ。 Antiquityを4芯化したときに、配線の色も一緒にしてあります。

元の配線

外しました。

PUを外した

ポールピースも移植してブラック&ゴールドのAntiquityになりました。

ポールピースも移植した

配線を元どおりにします。 ギターの個性なのか、同じピックアップでもこちらに移植した方がミドルが出てる気がします。

配線の見た目に特に変化はない

弦交換もしておきました。

弦交換

何とか間に合ったので、これでレコーディングしてもらいましょう。


配線が仮留めしてあるアコギ

配線をフックでしっかり固定して欲しいそうです。

弦アースが浮いていますね、貼り直しましょう。

配線が仮留めしてあるアコギ

バッテリーの線はあの奥のフックには付けたくないようですね。

配線が仮留めしてあるアコギ

ここにフックを付けて欲しいと言うことですね。

配線が仮留めしてあるアコギ

両面テープをいろいろ買ってきます。