ヒーターがほぼ完了【オリンピックホワイトPBの弦高調整-6】

弦を張ってみます。

弦を張ってみた

ヒーターは効いているようで、トラスロッドナットを120°くらい回すだけでほぼ真っ直ぐになります。

120°くらいまできた

オーナーさんは弦を緩めて保管するそうなのですが、一応軽めにテンションをかけたままにしてどうなるか様子をみます。


配線が完成【ハムバッカーが付いたスペシャルの改造-18】

このスタッドはロック機能があります。 最終的にはロックすれば良いという意味なのかどうか分かりませんが、テールピースが挟まるところが細く作られていて、左右の可動域がすごく広いです。

スタッドをロックするために締め込む過程でも横へずれたりしがちです。 弦交換するときなど、ちょっと扱いにくいかもしれません。

センターの確認

コンデンサを取り付けました。 左上から時計回りにボリューム、トーン、リアタップボリューム、フロントタップボリュームとなっています。

オイルコンの取り付け

アルミシートで裏パネルのシールディングをしました。

アルミシートの貼り付け

これで組み上げていきます。

あと少し調整したい

弦高を合わせるためにスタッドとアンカーの間に入れるスペーサーを交換しました。