中を開けてみる【QY20の修理-1】 投稿日時: 2019年2月20日 投稿者: admin YAMAHAのQT20というシーケンサーです。 液晶がおかしいです。 電源周りの電解コンデンサが容量抜けするとこうなるという説があるらしく、チャレンジしてみることになりました。 中央の上側にプラスマイナス両電源を作るICのための電解があります。 そこを交換すると良いという話があるのでやってみましょう。 Tweet
裏側を剥がすことになった【wifeのレプリカの改造-1】 投稿日時: 2019年2月18日 投稿者: admin 以前、私が組み込んだWifeのレプリカです。 タラス時代にビリーシーンが弾いていたベースにできるだけ似せて作ったものです。 配線の改造とチェックをするつもりでお預かりしたのですが、 弾いて頂いているベーシストさまから、ビリーシーンが演奏している映像が送られてきました。 そこに当時の裏側の剥がれ具合が一瞬映っています(笑) どうせなら裏側もそれに似せて剥がそうということになりました。 Tweet
パッシブの配線【Ibanezのベースのプリアンプ修理-3】 投稿日時: 2019年2月17日 投稿者: admin バランサーポットは流用、マスターボリュームとマスタートーンは新しいポットを使います。 ひとつはダミーなのでイコライザー用の部品が付いたままです。 電線をつないでいくとこんな感じになりました。 シリンダー型のジャックを使うのですが、短めの方が良いので仕入れています。 あとはジャック交換だけ。 Tweet
配線を分解【Ibanezのベースのプリアンプ修理-2】 投稿日時: 2019年2月16日 投稿者: admin 配線を外しました。 アルミ箔を使って裏パネに導通させようという意図なのは分かるのですが、導電塗料の塗り込みが甘すぎて抵抗値が500kΩくらいあってあまり効果を発揮していません。 導電塗料を塗り足してから作業しましょう。 結局プリアンプを修理するのではなくパッシブ配線を引き直すことになりました。 とは言え、ピックアップはアクティブなので電池は必要です。 Tweet
ペグの取り付け【Greco TB-1100のオーバーホール-7】 投稿日時: 2019年2月14日 投稿者: admin 指板の研磨時にも弦を張ってみたりするので、ペグを取り付けました。 ヘッド角度がついたセットネックは加工が難しいですね。 元のペグと比べてとても調子が良くなりました。 Tweet