部品をそろえる【劇的に部品の少ないコンプレッサーを組んでみる-1】

ものすごく部品の少ないコンプレッサーのDIY記事を見つけたので試作してみようと思い、部品をそろえてみました。

なんとこれだけです。 時間をかけたくなかったので穴あきケースを買ってきました。

劇的に部品の少ないコンプレッサー

コンプレッサー部分の電子部品はこれだけ。 右上のフィルムコンは結局積層セラミックに変えました。 高周波特性が必要な部分だったので。

オペアンプのように見えるのはミニスピーカーをドライブできるLM386 です。 その出力の一部をダイオード(左下)で検波してコンデンサを充電、その電位をMosFET(3本足の部品)にフィードバックしてVCR(電圧制御抵抗器)として動作させて入力ボリュームを上げ下げする回路ではないかと思います。

使用する電子部品

ICのドライブ能力を利用していろいろ取っ払った回路のようです。 意外と使えたら面白いですし、原理がシンプルなのでカスタマイズすることも考えています。


写真撮影

モントルーの新商品のカタログ写真の撮影をさせてもらいました。 55年前後のストラトに使われていたノブのレプリカが発売されましたよ。 こちらはもうサイトに写真がでています。

ピックガードとか面積の大きいものがあったので、撮影ブースに入りきらず、ストロボで天井を打っています。  天井が白でよかったです。

写真撮影

この一週間はお客さんのライブ撮影とか含めてカメラを触ることが多かったですね。 カメラも好きなので楽しいです。


エアブラシを買ってみた

ビンテージっぽいサンバーストを吹くには、霧が粗いものの方が良いような気がして、1,500円くらいのやすいエアブラシを買ってみました。

こういうエアー部と、塗料リフト部が別になっていてエアーの吐出部分に塗料リフトを近づけていく構造の安いエアブラシはドバッっと粗い霧が飛びます。

KKmoonエアブラシ

80cc入る塗料カップも良いですね。 大きな面積を吹けます。

エアブラシを組み上げてみた

0.8ミリの塗料吐出部分をフルに開いて塗面からやや離すと、4センチ径くらいの吹き幅で丸吹きできます。 耐久性はよく分かりませんが使えそうな気がしますね。

プラモデル用のエアブラシが欲しい人はもう少しお金を出して本格的なものを買った方が霧がきめ細やかでいいと思います。 下地塗装には一気に広い範囲吹けるのも良いかもしれません。

ジョイント部分をワンタッチで取り替えられるようにするために部品を追加する場合はバジャーというブランドの規格にあったものが適合するようです。 バジャーのOEM工場の横流し製品なのかもしれません。

コンプレッサーは0.3Mpaくらいあった方が安心で、0.2Mpaでは個体差によって心配な感じです。


2018年の手帳

来年の手帳を買いました。 無印の手帳です。

2018年の手帳

もうずっとこの手帳を使っていますね。 これとコクヨのドット入り掛け線手帳を合体して持ち歩いています。