少し前の話になりますが、お友達のバンドorgan-ic organ(オーガニックオルガン)のライブを撮影させてもらいました。
ライブポートレート撮影承ります☆
ものすごく部品の少ないコンプレッサーのDIY記事を見つけたので試作してみようと思い、部品をそろえてみました。
なんとこれだけです。 時間をかけたくなかったので穴あきケースを買ってきました。
コンプレッサー部分の電子部品はこれだけ。 右上のフィルムコンは結局積層セラミックに変えました。 高周波特性が必要な部分だったので。
オペアンプのように見えるのはミニスピーカーをドライブできるLM386 です。 その出力の一部をダイオード(左下)で検波してコンデンサを充電、その電位をMosFET(3本足の部品)にフィードバックしてVCR(電圧制御抵抗器)として動作させて入力ボリュームを上げ下げする回路ではないかと思います。
ICのドライブ能力を利用していろいろ取っ払った回路のようです。 意外と使えたら面白いですし、原理がシンプルなのでカスタマイズすることも考えています。
ビンテージっぽいサンバーストを吹くには、霧が粗いものの方が良いような気がして、1,500円くらいのやすいエアブラシを買ってみました。
こういうエアー部と、塗料リフト部が別になっていてエアーの吐出部分に塗料リフトを近づけていく構造の安いエアブラシはドバッっと粗い霧が飛びます。
80cc入る塗料カップも良いですね。 大きな面積を吹けます。
0.8ミリの塗料吐出部分をフルに開いて塗面からやや離すと、4センチ径くらいの吹き幅で丸吹きできます。 耐久性はよく分かりませんが使えそうな気がしますね。
プラモデル用のエアブラシが欲しい人はもう少しお金を出して本格的なものを買った方が霧がきめ細やかでいいと思います。 下地塗装には一気に広い範囲吹けるのも良いかもしれません。
ジョイント部分をワンタッチで取り替えられるようにするために部品を追加する場合はバジャーというブランドの規格にあったものが適合するようです。 バジャーのOEM工場の横流し製品なのかもしれません。
コンプレッサーは0.3Mpaくらいあった方が安心で、0.2Mpaでは個体差によって心配な感じです。