珍しく定休日に休みを取って出かけてみました。 と言いつつ東急ハンズでドリルビットを見てくるという。 こういうのは好きだからどうしようもないです(笑)
プロクソンが0.5Φ、0.8Φ、1.0Φのビットを出していたので買ってみました。 精度の高い細ビットが欲しかったのです。
あとはエポキシ樹脂を買ってきました。 フレットレス指板コーティングを自分でやってみたことがないのですがチャレンジしてみようと思います。
Addictone代表の渡辺 祐さんが遊びに来てくれました。 と言っても私にとっては音楽学校で理論を教えてくれた先生なのです。
国立音楽院(くにたちおんがくいん)でロック音楽理論応用という授業を取りました。 本人が今日「どこがロック音楽理論なんだ(笑)」と言うくらいかなり踏み込んだ内容で、バークリーで音楽理論を学んだ人に直接こんな内容を教えてもらえるなんて東京はスゴいところだ!!と思ったものです(笑)
私が12年前に取った授業ノートを見る渡辺先生↓ このノートは宝物です。
初回授業からセカンダリードミナントで使えるスケールの話で、ミクソリディアンb9b13みたいな一覧表を作っていたりします(笑)
最初に教えるインターバルでつまづいた生徒にそのあとのことをいくら教えてもまったく分からないのだと気がついた渡辺先生は、基礎の基礎であるインターバルについてこの本をお書きになりました。
音楽教室で同じ内容を何回かに分けてしっかりやるとあっという間に何万円かの授業料になるところをこの1冊でじっくり自習してから、改めて本格的な理論をスクールで学べるという、教える側にも教えられる側にもメリットがある1冊になっているようです。
「ゆうせんせい」の授業を久しぶりに受けたような気分になってとても楽しいひとときでした☆
日頃、ライブの撮影をしにいっているオーガニックオルガンというユニット(ライブではバンド形式になります)のアー写を撮って欲しいと頼まれたので、池袋にあるスタジオパンダというところに行ってきました。
コスプレイヤー用のスタジオで定常照明もしっかりとしているのですが、そのまま撮るとレイヤーがスマホで撮り合ったみたいに写りそうなので、クリップオンストロボを3個持ち込んでストロボ光をメインに撮ってみました。
これはホワイトバランスを青系にシフトしていたところですね。
アトラスペダルの石橋君がカメラアシスタントをかってでてくれたので、そのお礼といってはなんですが、気合いの入ったモノクロポートレートを1枚プレゼントしました。 使ってくれるかどうかは分かりませんが雑誌インタビューとかで使ってくれると嬉しいですね(笑)
石橋君の撮影中、クッションとたわむれるオーガニックオルガンのtakacoさん。
このとき撮った写真は随時アップされると思うのでBirdcageのFACEBOOKページからオーガニックのFACEBOOKページにリンクしておきますね。
1枚だけtakacoさんを。