シリカゲルを大量に買ってみました。 ジャックなど金属が腐食すると困るものを在庫するのに使おうと思います。
あと撮影機材にも使えますね。
ハンダリールに通す棒を取り付けて見ました。 ホームセンターで売っていた檜の10ミリ丸棒です。
10.5Φのビットで穴をあけてそこに接着しました。
ハンダ付けヘルパーも持っていますが、こういう木片に木製ピンチをネジどめしたものの方がギター関係の配線には便利です。
シールドを作るときはプラグを固定できます。
ギターのジャック周りの配線を先に済ませるときにはジャックを固定できます。
ポット周りの配線を済ませるときにはポットの軸を固定できます。
木片はホームセンターの端材売り場で100円くらいで手に入りますし、木製ピンチは100均でたくさん変えますよ。 木工用接着剤でくっつけても良いかもしれませんね。 自分で作業する人はぜひご参考に☆
普段、ライブハウスで写真を撮ってあげているバンドが、「アー写も撮って欲しい」というのですが、屋外ではなくて撮影スタジオで撮りたいというのです。
アマチュア用のスタジオなので蛍光灯照明もあってそのままでも撮れそうなのですが、印象的な絵にならなかったり、影の出かたがイマイチだったりしそうなので、ストロボを使うことにしました。
ライブハウスはストロボが使えないし、照明がドンドン変わるので普段は絞り優先オートと感度オートを細かい設定で混在させています。 でもスタジオでストロボを使うと、露出が何段どう変化しているか自分で数えた方が早くなりますよね。
自分がどういう使い方をするかも使ってみないと分からないので、とりあえず安い機材であれこれそろえました。 右からリフレクター、アーム、ストロボ、ラジオスレーブ、カラーフィルターです。
リハーサル撮影のために、本番撮影と同じスタジオを1時間借り切って、友だちのモデルさんを試し撮りしました。 ストロボスタンドにいたっては当日の朝に届くという。
1時間とにかく試したい使い方をあれこれ。 大忙しでしたが確かめたいことがだいたい分かりました。
もう1灯、ストロボが欲しいなとか、ソフトボックスを付けたいなとか。
撮影の帰り、クタクタになって入った居酒屋で、注文のタイミングが悪すぎて飲み物も食べものもなくなってしまって笑っている写真です。 お店は悪くないです、注文したらすぐに来ました(笑)