塩ビ板と接着剤

アイボリーとブラックの塩ビ板を買ってみました。

塩ビ板

接着剤は線用のものが必要になります。

塩ビ用接着剤

ビンテージのべっ甲ガードってブラックが薄いですよね。 少しでも再現できないものかと。

塩ビ板


ブッシュ浮き修正【プレベのペグレリックとメンテナンス-2】

謎の穴を埋めました。 奥の方が細くなって25mmくらいつながっていました。 何のネジ穴だったのでしょう。

穴埋め

弦を外すとフレットがデコボコして感じます。 弦を張っているときは気にならなかったので、また弦を張ってから確かめましょう。

弦を外すとデコボコしている

ブッシュを押し込んで固定します。

ブッシュの再固定

フレット浮きがないか確かめるために指板にたまった手垢を清掃します。

指板の清掃

もともとフレットレスだったベースらしく、ポジションマークがシールになっています。 剥がれやすくなっているかも知れないので、ライブ前に張り替えてもらった方がいいかもしれませんね。


GBR-640のレリックの途中経過

かなり良い感じに曇ってきていますが、まだもう少しですね。 どうしても光沢が残る場合は塗料を使ったレリック加工も考えましょう。

あと少し

ネジとブッシュは良い感じです。

ブッシュは良さそう

肝心のネジ頭だけがピカピカだったので塗料を使って汚しておきました。


各部のチェック【76JBのネック修理とパーツ加工-1】

76年製のジャズベースです。

76年製JB

フィンガーレストの高さをそろえるために削ります。

フィンガーレスト

2カ所ほどネジが埋まりきっていないところがあるので面取りを拡げます。

ピックガードのねじ穴

3弦のペグだけ少し動きが悪いので原因を調べます。

3弦のペグがかたい

ネックポケットに入っているシムについて、このままで大丈夫そうか一応確認することになりました。 大丈夫そうな気がしています。

シム

ピックアップのエッジが尖っていて痛いという理由で削ったそうです。 もう少しなだらかに丸めることになりました。

ピックアップカバーのエッジ

ネックにハイ起きがあります。 ヒーター修正します。

ハイ起きしている

弦の青い糸はほどけないように接着剤で固定しているそうです。 そんな方法があるんですね。

ブリッジ部

分解しながらいろいろ調べていきます。