分解~導電塗料の塗布【フェンダーメキシコ製ムスタングベースの改造-2】

分解していきます。 ネックジョイントビスがボディ側にも効いてしまっています。 ここはネジの外径よりわずかに拡げておきたいですね。

ネジがボディにも効いている

まだピックガードの保護シートが貼ったままみたいです。 剥がれてきていますので、トリマー加工が終わったらフィンガーレストを付ける前に剥がしておきましょう。

保護シート

弦アースを一応目視で確認しておきます。 こうなっているんですね↓

弦アースのチェック

他のモデルとボディが共用になっているのでしょうか? 塗装したあとにキャビティが掘られています。 木片や凹凸を掃除してから導電塗料を塗っていきます。

ピックアップキャビティ

2回塗ります。 まずは1回目。 ノイズをかなり気にされていたので、配線穴の中もしっかりめに塗っておきます。

導電塗料の塗布


ご要望の整理【フェンダーメキシコ製ムスタングベースの改造-1】

ムスタングベースです。 購入したままの状態なのですが、オーナー様のお好みに合わせていろいろと手直ししていきます。

ムスタングベース

弦をブラックナイロン弦に交換するので、ゲージが違うところや深さを調整します。

ナット溝

ロッド調整ができるようにピックガードとボディにロッド調整溝を作ります。

トラスロッド部

ピックアップの音量調整もしましょう。 ポールピースが1個ずつだそうです。 曖昧にならないぶんだけ、タッチに対して結構シビアな反応なのかもしれません。

ピックアップ部

配線はCTSポットとPURETONEのジャックに交換して配線をオーバーホールします。

配線部

それに合わせてノイズ処理をしましょう。


西川口カフェ如何屋(どーや)のイベントに出てきました

如何屋が年末で閉まってしまうので最後に「うブル」で演奏してきました。 ボーカルのうぶさんに長男が生まれたときに休止したブルーハーツトリビュートバンドですが、いつの間にか三男までいました。

鍵盤のお姉さんは当日リハ無しでしたが、無理言って弾いてもらいました。 楽しんでくれて良かったです。

曲を途中で止めておしゃべりして「歌い出しの音が分からなくなりました」と言いだすと、みんながわざと間違った音を教えるという定番のネタがあるのですが、鍵盤のお姉さんが本気で心配して正しい音を丁寧に教えてくれていました。 「今日は優しい人がいて良かったねw」って聞こえてきました笑

うブル

うブルTシャツはもう持っていないので、うなぎTシャツを着ていきました。

うなぎTシャツ

うぶさんは今でももってるんですね↓ 新しいリーダーが「う」ポーズしています。

新しいリーダーが「う」ポーズしている

マスターの「う」Tシャツは奥様が手作りしてくれたそうで、演奏中に届きました笑

奥さん手作りの「う」Tシャツ

「TRAIN TRAIN」「青空」「情熱の薔薇」「リンダリンダ」の4曲だけでしたけれど、演奏できて嬉しかったです。