ヘッドの塗装からはがし始めました。 ヒートガンをつかう人もいるようですが、熱すぎると接着面をいためるのでほどほどにしましょう。
リッケンバッカーはスルーネック仕様のため接着面が多いので、アイロンを駆使してカラーから上を剥がしていきましょう(たぶん下地はまだ残っている)。
ボディの塗装剥がしのために、大阪スクレーパーが欲しくなってきました。
大阪スクレーパーとはお好み焼きのコテのことです(笑)
火曜日は定休日なので仕事とは関係のないギターについてです。
ギタークラフト科時代に授業で塗装をして組み込んだストラトです。 ボディネックの木工はヤマさんだったので、ある意味Birdcageの組んだSTタイプとも言えるわけです。
その当時はラムトリックカンパニーでアルバイトしていましたのでSonicという説もありますが、Sonicは竹田氏組み込みなのでSonicではないですね(笑)
クラフト科の生徒の中には、すでに自分のブランド名を考えている人もたくさんいて、ヘッドに自分のデザインしたロゴを入れたりするものなのですが、当時の私はそういう将来がまだはっきり見えていなかったのでロゴ無しで作りました。 ここにロゴを貼ってみようと思います。
普通はロゴを下地とトップコートの間に入れていることが多いのですが、上から貼ってラッカーで軽く保護してみましょう。
エアブラシで塗装してみました。
最近は少しずつ元気になってきたようで、やりたいことが増えてきました。 その中にギターをもっと弾けるようになりたいな、というのがありまして(ベーシストなもので・・・)、このギターの位置づけが今までより大事なものになったのでロゴを貼ってみました。
見た目の問題でリテーナーを付けたいのですが、それが終われば完成ですね。 教材をやりとげるのになんと15年かかりました(笑)