ギターマガジンレイドバック

みなさんはもう購入されましたか? ギタマガレイドバック創刊号です。

ギターマガジンレイドバック

人間にはマジックナンバーというものがあります。 思考するときに脳の中で一度にお手玉できる物事の数の上限です。 成人はおおよそ7だと言われているはずですが、これが所有することができる楽器の本数の限界と関係していると思われます。 それ以上あると運用を考えるのがかえって苦痛になるのです。

・・・というのが私の自説なのですが、これに当てはめると苫米地博士がいかに天才であるかが分かるショットが掲載されています。 とりあえず本屋さんで手にとってそのページを開いてみて下さい(笑)


ジャックがグラグラするテレ

テレのジャックがグラグラするというので見てみることになりました。

少しぐらつく

原因として一番疑われていたのはこの部品。 中で突っ張っているプレートです。 この周りの木がダメになって揺れているパターンかと思ったらここはガッチリしています。

ここはぐらついていない

ナットが締まりきっていなかったのが主な原因です。 この部分。

ジャックを締め込んでみた

カップの縁がボディに当たらない位置に来てしまうので、中のプレートのたわみの分だけグラグラしているのはあるのですが、現状しっかり木に入っているプレートを一度抜いてまで木くずで埋めて・・・ビンテージに対してするには余計な作業のような気もしますね。

これはちょっと相談です。


ストラトの配線をする

ストラトのアッセンブリーを作るのですが、今回はピックアップから作ります。

ボビンを組む

コイルを巻いて

コイルを巻く

ハウリング防止のためにワックスポッティングします。

ワックスポッティングをする

ピックアップを着磁します。

着磁する

ピックガードに付く部品たちです。

アッセンブリーの部品

コントロールの配線から進めます。

コントロールを配線する

そこにピックアップをつないで完成です。

ピックアップの配線

 


リテーナーの取り付け【シェクターの5弦ベースのペグ交換-5】

新しいリテーナーのねじ穴をあけていきましょう。 5弦と干渉しない場所で、なおかつロゴが見えるようにしたいです。

リテーナーのネジ穴をあける

こんな感じに付きました。 ナット溝の角度を適切に微調整します。 ベースの弦は太くて曲がりにくいのでこういう調整は大切ですね。

ナットの微調整

オクターブや弦高の調整をしましょう。

完成

これで完成です。