弦を張って音を出せました。 ピックアップの高さ調整などしていきます。
いい感じに元のピックアップより太さが出たと思います。
夕方から少しお出かけしてきました。 東京の荒川の東側を流れる中川です。
友達の女性ボーカリストのポートレートを撮りにいってきました。
これはiPhone撮った写真なのですが、お散歩用のカメラでも風景を撮ったので後々ここに上げておきます。
ここからがお散歩カメラ用のFujian 35mm f1.7とNEX5で撮ったスナップです。
途中、同業者と電話でプリアンプ製作の話をしながら、人を撮りながら、その合間に風景を撮っていたので意味が分からなくなりました。
マニュアルレンズなので、レンズ側で絞りとフォーカス、本体側のダイヤルでシャッタースピードと感度、仕上げをコントロールするためにクリエイティブスタイルの中身を微調整したり、ホワイトバランスを直したり。
左手で電話、右手でカメラになって、2人と同時に別の話をして、ものすごく忙しかったです(笑)
「ピックアップカバーが通らないあるある」が発生していたのでピックガードを削りました。
アルミシートがなかったので追加しました。 コントロールキャビティのシールドです。
サーキットはお客様の持ちこみでSonicのPRIMITIVE CIRCUITです。 これは私がまだラムトリックカンパニーにいたころ、ラインナップに追加した商品です。 CTSポットや、スイッチクラフトのジャックなどを使って組んだ回路に交換したい方に向けた完成アッセンブリーです。
配線材はクロスワイヤーで、オイルコンデンサも使われています。 アースの配線はボリュームポットの背中側にラグが取り付けられていますので、そこにピックアップのコールド線と弦アース、その他ピックアップの下のブラスプレートのアース線などを簡単にまとめることができます。
ピックアップのホット線が簡単に取り付けられるように、ボリュームの3番端子はトーンポットに引き込む線をハンダ付けしつつ、ハンダ付け端子をハンダで埋めずにあけてあります。
かなりベースらしくなってきました。
ポールピースを鉄製の工具で叩いた時にアンプから出るゴンゴンした音を聞いた感じでは、なかなか良さそうなピックアップにできあがっていそうです。